2010年06月16日

秦建日子「ダーティ・ママ!」読了!

ブクログさんのプレゼントのゲラ本、秦建日子さんの新作「ダーティー・ママ」読了しました。

ブクログのレビューをそのままコピペするのも能がないので、こちらはもっと突っ込んだ感想を。

ゲラが届いたときは想像より厚かった。336頁のかなり分厚い大きさです。21日の期限までに読めるのか不安でしたがいざ読み出すと、読みやすい文体で、サクサクと読み進められ3日で読了しました。

読む前の印象は赤川次郎さんが書くような軽いユーモアミステリーや北村薫さんが得意な「日常の謎」なのかなと考えていましたが、ハードな描写があったり扱う事件が殺人事件だったりで、あらすじやカバーのイラストで手に取った人は期待を裏切られるかも。

読後感もどこかモヤモヤした感じが残り「めでたし、めでたし」とならず、あらすじに書いていた『爽快感120%』も感じませんでした。これは秦さんの作風なんでしょうか。

登場人物は新人刑事とシングルマザー刑事と女性が中心だったこともあるのか、僕が感情移入をできる人はいませんでした。それに、この作品の目玉であるはずの橋蔵ちゃんの活躍が少ない。

僕は赤ちゃんが大好きなので、橋蔵ちゃんに期待していたんですが…。1歳の赤ちゃんだったらもっと笑うし、もっと泣くし、もっと暴れる。もっともっと橋蔵ちゃんの可愛い描写を増やしてほしかった。


ダーティ・ママ!

ダーティ・ママ!

  • 作者: 秦 建日子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/07/08
  • メディア: 単行本


ここからはネタバレなので未読の方はパスしてね。
posted by 青木杉匡 at 18:56 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年06月03日

ブッククロッシング登録出来ません。

今朝、自分の店に向かう途中で本が不法投棄されているのを見かけたので拾ってきました。
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山本文緒さんや林真理子さん、ジャニーズのドラマ「人間・失格」や「野ブタ。をプロデュース」の書籍がある事から想像してこの本を捨てたのは女性なのかな、なんて。それに本の匂いを嗅いだら香水の香りが。

本って結構匂いを吸うんですよ。時々、ビックリするくらいタバコ臭い本が有ります。僕はタバコを吸わないし、タバコの匂いが嫌いだからそんな本を手にしたらオエッってなる。

でも、これが古本の良い所でもあるんです。他にも栞代わりのドッグイアが有ったり、食べこぼしの屑や染み。その本が辿った時間が分かります。

今話題の電子書籍では味わえない読書の楽しみの一つです。

早速ブッククロッシングに登録しようと思ったら、本家がリニューアル中でエラーが出て登録出来ませんでした。しばらく様子見です。
posted by 青木杉匡 at 17:27 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年03月12日

ブッククロッシング

また面白いことを始めました。こんどはブッククロッシングです。

「ブッククロッシング」とは自分が読み終えた本をサイトで登録してID番号をもらいます。そのID番号を表紙に貼付け、どこでもいいのでその本を置いてくる。

その本を拾った人はIDをブッククロッシングのサイトで登録すると、その本がその人の手元にある事が記録されます。その本を読み終えたら、また別の場所へ置いてくる。そうして、その本はいろんな人の手に渡って世界中を旅することが出来るんです。

でも、これは上手くいった場合の話。当然ゴミだと思って捨てられる事も有るし、拾った人がIDを登録しないことも有る。一方で気に入った本はずっと手元に置いておいてもいいし、直接誰かに手渡ししてもいい。それらを理解した上で本を放流するんです。

僕は取り敢えず手元の文庫本、奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」と新潮文庫の「七つの黒い夢」を2冊登録してみました。

で、放流する場所は悩んだ末に神戸市立中央図書館にしました。ここなら捨てられることも無いだろうし、本好きな方が手にとる確率も高いし。実際に置くときは悪い事してるわけじゃないのにドキドキしました。万引きする人って「スリルが味わいたかった」って言い訳するけど、多分こんな感じなんやろね。

うまく次の人に渡ってくれればいいなあ。

そうそう、置いた後で思い出したけど、芦屋市立図書館は古くなった本を自由に持ち帰られるようになってるんです。今度はこっちの方に置いてみようかな。
posted by 青木杉匡 at 18:03 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 君にだけわかる言葉

2010年03月02日

くそみそテクニック

某パソコン雑誌の「くそパソテクニック」を読んで元ネタになった山川純一さんの「くそみそテクニック」見ました。

これか!pixivのマサオさんの『やらないかX3』の元ネタは!!
点と点がつながって一本の線になった快感を味わいました。

無味無臭の「やおい」やBLにときめいてる腐女子にこそ読んでもらいたい男臭い(別の意味でも臭い)マンガです。

本家の「くそみそテクニック」のありえない展開や、ダジャレ落ちのラストもすごく面白かった。声出して笑ったのって久しぶり。
posted by 青木杉匡 at 17:58 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年02月25日

今日は暑いくらいだった

雪のテンプレートはちょっと時季外れかなってんで猫に変えました。
あんまり子猫が可愛いんで、ブログタイトルも変更。
名前なんて別になんでもいいんだけど。
posted by 青木杉匡 at 18:05 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年02月18日

手長星人は実在した!!

梶原徹也さんのブログ「梶原徹也の、お風呂でコーヒーもう一杯!」で不思議な写真を見ました。

2010年1月29日の記事『ポジティブで行こう、2012!!!』の一枚、右端に写り込んでる男の人。これって一部で有名な手長星人なのでは。

カメラの知識が皆無の僕が現実的に考えた答えが、『シャッタースピードが遅くなっていて、手が下に滑った』というもの。よく見ると梶くんの胴体も妙に長く見えるし。そもそもこんな人間がいたらすぐに気づくはず。

でも、そうすると隣のおじさんも間延びしなきゃおかしいし、画面全体が間延びするんじゃないかと思ったり。

やっぱりこれって手長星人なん!?
posted by 青木杉匡 at 17:11 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年02月10日

横綱の品格

ネット版の産経ニュースで福島保さんが書いた「誰が横綱の品格を問えるのか」を読んでちょっと引っかかったので、僕なりの考えを書いておく。

朝青龍と比べて小沢幹事長は云々…という論理はザ・サンデーネクストで北村弁護士も全く同じ内容の事を言っていた。でも、朝青龍問題にかこつけて小沢幹事長を批判する二人の論理はメチャクチャだ。

大体、朝青龍問題と小沢一郎献金問題は全く別の次元の話だと思う。比べるんなら二階俊博氏と比べなきゃいけないんじゃないのかなあ?「朝青龍が横綱を辞めなきゃいけないんなら幹事長も辞めるべき」って理屈、どう考えてもおかしいよ。

僕自身は権力を振りかざす人間は大嫌いだから、小沢一郎なんかさっさと消えちゃえばいいと思ってるけどね。

それともう一つ。

品格なんて生まれ持ってのもので、誰かが教えて身に付くもんじゃないって誰かが言ってた。相撲協会が教えられるとしたら「横綱としての在り方」ぐらいだと思う。

それに朝青龍が外国人だからって話もよく聴くけど、白鵬や琴欧洲には力士としての品格を充分に感じるのは僕だけかな?きつい言い方だけど、朝青龍にはもともと人間としての品格が無いんだと思う。

posted by 青木杉匡 at 17:55 | 兵庫 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年01月30日

辻希美

書こうか書くまいか迷ったけど、寝ようとするとこの事が頭に浮かんできて腹が立つやら情けないやらで気持ちが収まらないので、やっぱり書いておく。

なんなんやろう、あの辻希美のカッコ。朝テレビであの付けまつ毛を見た時、呆れるのを通り越して引いてしまった。いくらなんでも、あれはないと思う。百歩譲って喪服が無かったと考えても、リボンや化粧をして葬儀に参列する神経が理解できん。

千歩譲って、今まで幸いにして葬儀に参列する機会が無かったとしても、その場に行って自分が場違いなドレスコードをしてると思わんかったんか?それに事務所や周りの大人達がなぜ注意しなかったのか?

僕はいわゆる「おバカ」ブームは嫌いじゃない。ヘキサゴンはずっと見てるし、羞恥心やPaboのCDも愛聴してる。でも、社会人として最低限のモラルすら知らない人はただの「馬鹿」だ。

馬鹿が好きな人なんていないよ、辻ちゃん。
posted by 青木杉匡 at 16:18 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

デコもじキャンペーンに当選しました。

「デコもじ1ヵ月無料キャンペーン」では結構キツイ事を書いたので、期待していなかったんですがビットキャッシュ210円分当たりました。

今回は以前のフォントより見やすい物を選びました。「成澤正信さんの
ポリゴ」です。これだったらしばらく見てても目が疲れないと思う。
posted by 青木杉匡 at 10:28 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年01月27日

Happiness Machine

YouTubeで面白いCMを見ました。こういうの好きだなあ。
アメリカがこういうCM作ったら本当に上手いなあ。日本でもやってくれないかな。



僕はコカコーラ、もうしばらく飲んでないけどね。
posted by 青木杉匡 at 16:55 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年01月12日

ChromiumOSをインストールしてみる

今年の最初の目標。ChromeOSをインストールしてみる。

今まで無為徒食に生きてきたから、今年は少しでも目標を持って生きようと思う。いつまで続くかは分からないけど。

パソコンにもちょっと飽きてきたので、初めに最近話題の無料OSのChromeOSをインストールしてみる事にする。といってもまだChromeOSは公開されていないので、ChromeOSのLINUXヴァージョンのChromiumOSをインストールする。

ChromiumOSはUbuntuをベースに作られている。そこで今日は、最近御無沙汰していたUbuntuを新しくインストールし直した。

僕が慣れ親しんだUbuntuは7.10から見ると、最新の9.10は本当にインストールが簡単になっていて驚いた。

7.10は自分で言語やタイムゾーン、キーボードレイアウト、そしてこれが一番ややこしいパーティションまで自分で設定しなくちゃいけなかったんだけど9.10はインストールするHDDとその容量、パスワードを設定したら後は全て全自動。Ubuntuの進化は目覚ましいものが有ります。

今日は一応ここまで。無事にChromiumOSをインストール出来ればいいんだけど。
posted by 青木杉匡 at 15:44 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2010年01月08日

15才の君へ。

今、関西地方では関西電力の阪神大震災から15年の節目のメッセージCMが流れてます。

もう15年経つんや〜。なんかこのCM見ると泣きそうになるわ。
最近は当時の事を思い出す事はほとんど無いけど、忘れた訳やない。
忘れる訳ないやん、一生忘れんよ。


posted by 青木杉匡 at 18:09 | 兵庫 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 君にだけわかる言葉

2009年12月15日

デコもじ使ってみました。

Seesaaさんで、ブログのフォントが変えられる「デコもじ」キャンペーンが実施されていたので早速使ってみました。

僕は手書きのような感じのフォント「ささ 大崎善治」を選びました。
普段のフォントと違って、少しは温かみが出たのかな?

でも、文字の滑らかさはまだまだだなあ。ちょっと読みづらいかも。
それに、僕は最近はGoogle Chromeを使っているんだけど、このブラウザは「デコもじ」表示の対応外。Firefoxも平行して使うので、それほど不便は感じないけど、対応ブラウザが限られるのはネックだと思う。

珍しさから試してみたけど今の所、これを使い続ける気は起きないです。ごめんなさい。

「デコもじ」について
http://decomoji.seesaa.net/

【キャンペーン】先着1,000名様1ヵ月無料「デコもじ」使ってねキャンペーンスタート!
posted by 青木杉匡 at 17:33 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年11月30日

「蜷川実花展 地上の花,天上の色」

西宮市大谷記念美術館で開かれていた蜷川実花さんの写真展「蜷川実花展 地上の花,天上の色」へ行ってきました。(実は2回目)

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最終日だったんですが(だからこそ?)、かなりの入場者がいました。前回も同様だったんですが、入場者の90%は若い女性。ファッション誌のグラビアをしてたからかな。

蜷川さんの写真と言えば、毒々しいほどの赤や青・緑・紫と言った色彩が特徴的なんですが、派手でも下品でもなく、ずっと見ていても全然疲れないのが不思議です。

入口に有った説明によると写真には一切の加工や修正をしていないとか。それで、どうやってあれだけの色を出せるん?

展示はテーマ毎に分かれていて、それぞれ人が沢山いたんですが一番人気があったのが「ポートレイト」の部屋。

蜷川さんがこれまでに撮ってきた女性の写真が壁一面に並べられた光景は圧巻でした。手渡されたパンフレットに書かれた人物名を確認しながら、少しずつ見ていきました。

いや〜蜷川さんに撮られた女性みんな、可愛いかったし、カッコよかった。周りの女性も「可愛い!可愛い!」を連発してました。こんな風に撮られたら嬉しいじゃろうねえ。

唯一つピチカートマニアとして言わせてもらうが、Oui Ouiの野宮真貴さんと寺本りえ子さんの写真が入れ替わってた。もう!!

存分に目の保養をさせていただきました。
posted by 青木杉匡 at 17:50 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年11月12日

食料の未来を確かなものにするために GRV2421

硬いタイトルだけど、中身はゆるいです。

農林水産省が勧める地産地消、食料自給率の底上げの紹介ビデオが僕の大好きなGROOVISIONSが得意のモーショングラフィックアニメで作成しているのは知っていました。



YOUTUBEでも見られるので、特に何も気に留めていなかったんですが、民主党に政権が交代してから「ひょっとしてこれは事業仕分で削られるんやないかがく〜(落胆した顔)」と思い、急いでDVDを注文しました。まあこのDVDの無料配布が中止されるにしても来年度からだろうから、焦る事もないんですが。

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一緒に付いていたパンフレットの挿絵もすごく素敵だったので、調べてみたらスピッツの「さざなみCD」等を手掛けた福田利之さんでした。

どうやら今の農林水産省には僕と同じような感性を持った方がおられるようです。

グルヴィのファンは、この事業が廃止される前に農林水産省へ急げ!!

『農林水産省/食料の未来を確かなものにするために』
posted by 青木杉匡 at 17:39 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年11月04日

不意打ち

ダイソーのパズル雑誌で当選者発表の中に自分の名前を見つけた。
珍しい名前なので同姓同名の別人じゃないと思う。
まさか当たるとは思ってなかったので吃驚した。
posted by 青木杉匡 at 18:11 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年11月03日

巧言令色、赤西仁

今朝テレビを見てたら、KAT−TUNの赤西仁が出てた。

で思いついたのがタイトルの駄ジャレ。こういうおやじギャグを言いだしたら年取った証拠かな。

そう言えば、赤西さんって確か外国へ留学してたと思うけど、あれって何が目的だったんだろう?
posted by 青木杉匡 at 16:39 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年10月29日

この決定は正しい。絶対に正しい。

オバマ大統領が「憎悪犯罪(ヘイトクライム)」を禁じた連邦法の対象を同性愛者らにも拡大する法案に署名したそうです。

「憎悪犯罪」って言葉はあまり聴いた事ない言葉ですが、簡単に言うと『種やジェンダー、アイデンティティ、肌の色、性的指向、精神的・肉体的障害などを理由に危害を加える行為を禁止したもの』(そんなに簡単じゃなかったけどね)です。

もっと分かりやすく言うと部落差別や在日外国人差別。部落ってだけで嫌悪する人っていますよね。僕の母もそうです。僕が神戸の長田の番町でアルバイトするって言ったら大反対されました。当然それに従う訳もないので、アルバイトしましたが。

この法案は「マシュー・シェパード、ジェームズ・バード・ジュニアヘイトクライム防止法」と名付けられました。

この法案の由来になったマシュー・シェパードさんは二人の男に暴行を受けて死亡しました。彼が同性愛者だからという理由だけで。ジェームズ・バード・ジュニアさんはトラックの後部にくくりつけられ、引きずり回されたことで亡くなりました。彼がアフリカの血を引いていたから。

この「憎悪犯罪」が日本でも認知されていけばいいんですが。最後に毎度おなじみブルーハーツの「青空」からこの一節を。

『生まれた所や皮膚や目の色で 一体この僕の何が分かると言うのだろう』

posted by 青木杉匡 at 18:50 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年10月26日

なんだよ?みんな真央、真央って

フィギュアスケートGPシリーズのロシア戦見てたけど、優勝した安藤選手より浅田選手の方が沢山取り上げられてたように感じたなあ。

マスコミは、ついこの間まで「ミキティ、ミキティ」って騒いでたのに。トリノからこっちは手の平返しで「真央ちゃん、真央ちゃん」って。

それにしても浅田選手のスランプは心配。このままじゃGPファイナル出場は絶望的らしい。このままスランプを引きずって五輪選考に影響を与えたら辛いなあ。

トリノの時は年齢制限が引っ掛かって出られなかった。もし今回もとなったら…。いや、そういう事は考えないようにしなきゃ。


posted by 青木杉匡 at 17:48 | 兵庫 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2009年10月15日

僕もジェイミー・フォックスと同じような行動をするかも

今朝、「めざましテレビ」を見てたら桑田佳祐のAAAのニュースが有りました。今年のタイトルは『映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー監督・脚本・主演 「男はしたいよ」』だそうで。

桑田さんはどうでもいいんですが、僕が気になったのがこのタイトルの元ネタになった、ロマン・ポランスキー監督です。13歳の少女へのレイプ事件で現在身柄拘束中だときいたんですが、その後どうなったんでしょう?

そう考えていたら、今日ポランスキー監督に関するニュースを見つけました。ジェイミー・フォックスが、雑誌のインタビューで彼の事件に言及したそうです。

「(被害者が)まだ15歳のわたしの娘だったら、ポランスキーの行方はわからなくなるだろう。それだけだ。裁判にすらならない」

これってよく考えると、ものすご〜く怖い事を言ってます。でも、ジェイミー・フォックスは正直に自分の考えを述べただけだし、僕も自分の娘が同じような目に遭ったらジェイミー・フォックスと同じような行動をとっちゃうかもしれません。


「これがわたしだ。しかし、司法制度を機能させるべきだから誰にもまねしてほしくない」


確かに司法制度がなければ、社会は崩壊すると思う。でも司法で人の心が救われるのかなあ、とも思います。

posted by 青木杉匡 at 18:18 | 兵庫 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

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