2016年07月03日

六甲アイランドのジオキャッシング その4

六甲アイランドにあるキャッシュ『Kobe City Koiso Memorial Museum of Art』に向かう前に発見済みのキャッシュ『DESK on Rokko Island』に立ち寄りました。

発見時に書いたんですが、ここのキャッシュボックスは丸見えになっていて、残っているのが不思議です。ボックスそのものは残念ながら破損していて、ログシートも濡れて開かない状態でした。

設置主のDESKGrade12さんのプロフィールを見ると現在休会中。管理できる人がいないキャッシュは、親切なキャッシャーがログシートを交換したりボックスのメンテを行うのが通例です。ぼくが今度行く機会があれば、新しいボックスとログシートを持って行こうかな。

DESKGrade12さんの活動歴はこのキャッシュの設置のみ。活動が続いていたら面白いキャッシュが神戸にもっと増えていたのに。残念です。

Kobe City Koiso Memorial Museum of Art』は神戸市立小磯記念美術館の近くにある公園のキャッシュでした。小雨の降る中、あちこち探して何とか発見!

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探している時に、サッカーボールのストラップが落ちているのを見つけました。六甲アイランドは女子サッカーリーグのINAC神戸レオネッサのクラブハウスがあります。このストラップ、まさかINACの選手が落としたものじゃないでしょうけど。はい、このストラップ、今回のキャッシュハントのスーベニアとして有り難く頂戴しました。澤さんも川澄さんもいなくなって、寂しくなったINACですが、これからも頑張ってほしいです。

ということで、これで今回の六甲アイランドのキャッシュハントはおしまいです。

次に来る時はいつになるのかな。
posted by 青木杉匡 at 15:34 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2016年06月29日

六甲アイランドのジオキャッシング その3

六甲アイランドにあるジオキャッシュ『Pooooool!』は、文字通りレジャープル施設《デカパトス》の前にあるキャッシュです。

ここは難易度が星1.5ですが、僕にはかなり難しかった。しばらく探していたんですが、なかなか見つからない。ここじゃないだろうと思う所を見てみると、どうやらそれらしき物が見えました。

見えたんですが、どうやって取ればいいのか分からない。僕は小心者なので、かなり躊躇したんですが、人気がなくなったところで勇気を出してゲットしました。たくさんタオルを持って行ってよかった。

過去ログに多くの人が書かれていたように、デカパトスが営業を開始したら難易度が数段上がるキャッシュですので、これからチャレンジする方はお気を付けて。

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営業再開する前に見つけられてよかった。
posted by 青木杉匡 at 17:24 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2015年11月26日

はじめてKivaブッククロッシング・チームから融資しました。

『bookcrossing_jp@ウィキ BLOG』でsalvamiさんが書かれた記事「KIVA ブッククロッシング・チーム」を読んでからKivaに興味を持っていて、いつか参加してみたいなあと思っていたんですが、やっと融資をしました。登録だけはしていたんですが、なにゆえ引っ込み思案の怖がりなので。

Kivaが一体どういうものなのかという説明はsalvamiさんの記事を引用させてもらいます。

■Kivaとは?■

一口25ドルからお金を貸すことで貧しい地域に住む人々の生活を手助けしようと活動しているNPOです。2005年に始まったこのサービス、現在では71万人のユーザー(ブッククロッサーは180人!)が貸し手として登録、ローン返済率はなんと98%以上。Kivaを通して貸したお金はフィールドパートナー(ローン希望者とKivaを繋いでいます)に「全額」渡されるそうです。素晴らしいサービスですね。

借り手がローンを返済すると、あなたのお金がKivaクレジットとしてサイト上に戻ってきます。このクレジットで違う希望者にお金を貸すことができます。もちろんKivaに寄付するのもOK。PayPalのアカウントを持っていれば、ペイパルを通してKivaクレジットを引き出すことも可能ですよ!


つまり個人でマイクロファイナンスが行えるサーヴィスです。更に詳しく知りたい方はKiva Japanを覗いてみてください。

僕は取り敢えず一口25ドルとKivaへの寄付2ドル(こちらは強制ではありません)の計27ドルをPayPalで支払いました。現在のレートで約3310円です。これぐらいのお金なら少し頑張れば捻出できる金額です。それに25ドルは戻ってくるんだし。

とはいえ戻ってきたお金はそのまま別の人に融資する人が多いみたい。引き出すのが結構面倒だし、僕もそのまま融資に回そうと思ってます。

初めての融資は、僕が参加しているブッククロッシングチームで紹介されていたケニアで本屋を営む3人の子供のお母さんにしました。他にも、ジオキャッシングやポストクロッシングのチームにも参加しているので、余裕が出来ればそちらからの融資も行ってみたいです。
posted by 青木杉匡 at 15:49 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年12月03日

矢崎雄一郎「免疫力をあなどるな!」

レビュープラスさんからの献本です。

《免疫療法の最前線に立つ著者による、身体の「基礎力」を劇的に高める健康法!「驚くべき機能」が、まだあなたの中に眠っている。手遅れになる前に、「負けない身体」をつくりなさい。》



親戚をガンで亡くし『外科医として自分が助けられる命には限界がある−』。そんな想いが強くなり、バイオテクノロジーで医療を変えたいと免疫力研究にシフトチェンジした著者が、これまでの研究や経験に基づいて書かれた一冊です。

《水は喉が渇く前に飲むこと》《野菜は皮ごと食べる》《納豆キムチは最高の発酵食品》と今まで聞いたことが有るような内容には、少し鼻白む事もありました。

《実は運動は体に悪い》という説、たびたび耳にしますが実際のところ、どうなんでしょう?僕の運動は「最近は寒くなってきたし、それに暗いし」とサボっていますが、朝の散歩ぐらいしかいしていないんですが、気になります。スポーツ障害という言葉もあるから、あまり良いものじゃないのかなと感じてはいるんですが…

そんな本書の中で一番の注目は「ボス細胞」の紹介ではないかと思いました。正式には「棒状細胞」と言うんですが、著者は司令塔の役割を果たしている細胞ということで「ボス細胞」と呼んでいます。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が免疫力を高めると、マスコミで騒がれたのはついこの間の事と記憶していいるんですが、最近はあまり聞かなくなったと思ったら、また新しい細胞が出てきたんですね。

そのボス細胞を活性化させることで免疫力を高めることが出来るそうです。その活性化させる方法は、素人の僕が説明するのは誤解を生む事にもなるので、実際に本書を手に取って御自身で読んでください。

でも、一つだけ紹介するなら「みそ汁を飲む事」。発酵食品の味噌には微生物が沢山存在していて、その微生物こそ健康促進の正体だと書いているのを読み、早速、次の日から朝食にみそ汁を飲むようにしました。

生味噌タイプの即席みそ汁ですけどね。

posted by 青木杉匡 at 17:03 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年11月26日

『本気で変わりたい人の 行動イノベーション --- 本当の欲望に素直になれば、やる気が目覚める』

レビュープラスさんの献本です。



《「このままでは終わりたくない」「自分を変えたい」でも、「何をすればいいのか分からない・・・・・・」。そんな悶々とした悩みを抱えている人への最終バイブル。
 本書は、アドラー心理学に基づいた著者独自のコーチングにより、自分の欲望に素直になり、行動を加速させていくためのノウハウを紹介。 実践ワークが組み込まれているので、読んだその日から、実践できます。今度こそ、変わりたいそう本気で思う人の行動を加速させる一冊です。 amazonより》

【今、何がしたいのか】と50秒、自分に問いかける「50秒セルフトーク」と実際に行動する10秒間の「10秒アクション」を合わせた「一分間行動イノベーション」の紹介と実践法が本書の中心的な内容ですが、その思考・実践が習慣になるまで難しいんじゃないかと思いました。

『一分間は短いし簡単にできそうだけど、今までのグズで引っ込み思案で三日坊主の自分は一旦始めても、そのうち、やめちゃうんじゃないか』と。

本書では、「とにかく続けなさい」としか書かれていないので、成功例だけでなく、失敗された方も当然いらっしゃるでしょうから、そのスランプをどう乗り越えたのかといった「一分間行動イノベーション」続ける方法を2・3個ほど紹介してほしかったです。

第5章・第6章のワークが、そのスランプ乗り越え法に近いのかなと思いましたが、長年持ち続けているセルフイメージを変えるのも、かなり大変だと思いました。読み込みが足りないのかな。

レイアウトに関して、設問に対して書き込みをするスペースが有るんですが、僕は本に書きこみをする事に抵抗を感じる性格です。こういうタイプの人って結構いると思うんですが、そういう人って別にノートを用意して、そこに書き込んでいるのかなあ?こういう本に出合うと、いつも「白紙だけのページを用意して!」って感じます。
posted by 青木杉匡 at 17:43 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年09月05日

美奈川護『ドラフィル!竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄』

読んでいて感じる微かな引っかかりが、絶妙な伏線だと気づいた時に呟きました。『これ、僕が好きな「日常の謎」を扱ったミステリーじゃないか!』。

市民オーケストラがトラブルを乗り越えながら成長していくハートフルな物語かと思っていましたが、とても良く出来たミステリーでした。僕みたいに「日常の謎」が好きな方はぜひ手に取ってみてください。

ひとつ気になったんだけど、七緒は身体障害者用の駐車禁止等除外標章を持ってないんだろうか?リアリティよりも物語の面白さを選んだのかな?

ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫) -
ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫) -
posted by 青木杉匡 at 17:06 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年08月29日

小山竜央『人生の悩みはお風呂で消える』

【本が好き】の献本で当選しました。献本リストに『人生の悩みはお風呂で消える』という面白そうな題名の本が挙がっていて、「お風呂で何かをするということは分かるけど、じゃあ実際に何をするんだろう」と興味が湧き、応募しました。今回が初めての献本当選です。

実際には、夏の暑さ疲れや家族の入院見舞いで時間が取れないなどの理由で、シャワーで済ませてしまう事が多くて、この本に書かれていた入浴法を、私はほとんど実践出来なかったというのが正直なところです。出来たことといえば、お風呂に入浴剤を入れて、意識して普段以上にゆっくりと湯船につかるぐらいです。

入浴中も入院している家族の病状や、建物の老朽化で契約解除を通達された仕事場の今後のことが頭に浮かんできて、自分を客観視できる状態になれませんでした。脳のデトックスをまだ上手く出来ない初心者です。

内容に関して言えば、著者自身の体験がほとんど書かれていなかったのが残念でした。例えば《お風呂で笑顔の練習をするとハッピーになる》とありますが、『じゃあ、あなたはそれをして具体的に何が有ったんですか?』とツッコミを入れてしまいました。更に言えばもっと多くの様々な人の、考え方がこういう風に変わった。こんな事が自分の周りで起きた。と、いうような実例が載せられていれば良かったかなと思います

良かったなあと思う点は、重要な点は太字で書かれている所。肝心な個所にスッと目が行くので、とても読みやすかったです。それにイラストの熊のスパくまちゃんが可愛いです。

なんか愚痴っぽい書評になりましたが、これからも著者の提案する入浴法を出来るだけ実践して人生の変化を感じたいと思います。

人生の悩みはお風呂で消える (角川フォレスタ) -
人生の悩みはお風呂で消える (角川フォレスタ) -
posted by 青木杉匡 at 17:04 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年08月15日

三田のオリエンテーリングに挑戦!その2

その2といっても特に書く事はないんですが、書かないと落ち着かないので。

第6ポイントは地図を見ると人家の隣になっています。第5ポイントから結構離れていて、少し道に迷いながらも、「この辺じゃないかなあ?」というところまで来たんですが、それらしきものは見つからず。しばらく探していると、また雨が…

雨に濡れて、一気に疲れが襲ってきました。そろそろ2時半近くになり逆算するとこの辺りで三田に降りないとスーパー銭湯に行く時間も無くなりそうなので、あと3つのポイントを残して、今日は終了です。

『熊野の郷』に行くのに、それからまたしばらく彼方此方探して歩く事になるんですが、それはまた別の話。
posted by 青木杉匡 at 12:41 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年08月04日

三田のオリエンテーリングに挑戦!その1

きっかけはサントリー、オールフリーのキャンペーン「湯上り爽快プレゼント!」でスーパー銭湯の入浴券が当選した事からでした。サントリーさん有難う!

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兵庫県の対象3店舗の一つが三田市にある『熊野の郷』で、「そういや三田市には行った事がないし、どうせなら三田市の図書館巡りとジオキャッシング、オリエンテーリング、そして兵庫県が開催しているエコトレジャーハンティングを一篇にやってしまおう」と思いたち、神戸電鉄で1時間かけて三田駅にやってきました。

あいにくの雨ですがカッパを着込み、事前にセブンイレブンのネットプリントで印刷した地図を頼りにスタート。商店街を抜けると第一ポイントです。

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第一ポイントの近くにある三輪神社に、今日の宝探しの無事と母の病気の快復をお祈りしました。

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Eureka!第一ポイントはお祈りの効果ではなく、境内に入った時から目に入っていました。

第一ポイントから北に向かい、しばらく歩くと第2ポイントです。もう、その時点でカッパが暑くて大量の汗と顔に降りかかる雨とで、シャツがボトボトです。
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Eureka!こちらも難なく発見。ちなみに写真は、これからオリエンテーリングに挑戦する方のためにアルファベットを隠す加工をしています。

そこから第3ポイントがある某ゴルフ場に向かい歩きます。
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Eureka!写真で分かるように二基のカーブミラーが目印です。ここから第四ポイントへ向かうコースは、地図には、どう考えてもゴルフ場の中を歩くように破線が続いています。

実際、以前挑戦された方のブログを見るとゴルフ場に入ってしまい、大変な思いをされたようです。
僕は事前にそのブログを見ていたので、ゴルフ場を右手に見ながら第5ポイントに。

第5ポイントは小さな神社の近くにありました。
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こちらにもお祈りしました。
posted by 青木杉匡 at 18:03 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年03月15日

レビュープラス 澤木恒則『大資産家になるためのアジア副業マニュアル』

レビュープラスさんの献本でいただきました。



《Amazonの内容紹介より》
米プレデンシャル・フィナンシャル日本法人設立に30歳で参画し、36歳で取締役。44歳でフィリピン現地法人の社長、その後東京海上グループやソニー生命保険を渡り歩いた著者。生保業界のエリート営業管理職が、自身の体験をもとに、アジアで稼ぎ、大資産家となる方法を伝授!
内容例を挙げると、◎語学力で飛躍するアジアの若者vs.陳腐な内容を日本語のみでしか話せない日本の若者 ◎人口ボーナスで見る世界、沸騰するアジア ◎収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本 ◎なぜ、三カ国に住居、資産をもつことが有効なのか ◎合法的運び屋となるために ◎移動は経費ではなく投資である ◎住む場所が変われば人生は劇的に変わる 等々アジアビジネスのチャンスをつかむための一冊!


本作の内容を簡潔に言えば《アジアの国で商売をしよう》です。今後、急速な経済成長が見込まれるアジア諸国、それも出来ることなら日本を含めて三カ国に住居を持ち、パーペチュアル・トラベラーと呼ばれるライフスタイルを確立する方法が書かれています。

著者自身が日本とフィリピンとタイに住居があり、パーペチュアル・トラベラーを実践されているので信頼できる内容だとは思います。が、実践するのはかなり難しいと感じました。本書のサブタイトルが【100万円から実践できる人生改革】なんですが、100万円って結構な大金ですよね。それなりの経済活動を行っていて高い生活レベルを過ごしている人しか無理でしょう。

著者は人生を変える方法として『住む場所を変える』『付き合う人を変える』『人生の時間配分を変える』の3つの方法を挙げています。どうでしょう?アジア移住への準備を始めるだけでも大変なのに、今の生活や仕事を一旦ストップさせるエネルギーはとてつもないものです。

更に言葉の問題が有ります。著者はこの点をあまり書かれていませんが、その国に住むためには現地語が話せないと、それこそ話になりません。《習うより慣れよ》という言葉もありますが、最低でも英語が話せることが必須条件ではないでしょうか?



posted by 青木杉匡 at 11:50 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年01月08日

レビュープラス『世界一ラクにできる確定申告』

レビュープラスさんからのレビュー依頼です。
今回の書籍は原尚美+山田案稜 著『世界一ラクにできる確定申告 全自動クラウド会計ソフト「freee」で仕訳なし・入力ストレス最小限!』技術評論社です。

個人商店の方たちは確定申告と聞くだけで憂鬱な気持になりますよね。この書籍は、その憂鬱な確定申告が、世界一ラクにできると銘打っていて、どんなものなんだろうとページを開いてみたんですが、この本は「freee」を持っている人向けの解説書で、「freee」を持っていない私には今のところ読む必要がない章が多かったです。そのような人の為に、体験版のCDロムを付録として付けることをしてもよかったと思います。

また既に「freee」を活用している人でも便利なように、各章に出てくる手順が見られる動画をつけるとか、仕訳が徹底的に理解できる問題集を付けるとか、読者に対してサーヴィスが足りないなあと感じました。

その「freee」に関する文書以外は勉強になることも多かったです。特にPart1の「確定申告でラクするための準備と考え方」は今年からでも始めて見ようかなと思うようなアイデアが沢山書かれています。Part8の「ウソ?ホント? 確定申告の都市伝説」もポカッと時間が空いた時に読むには、ちょうどよい読み物です。

posted by 青木杉匡 at 17:32 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2014年01月07日

レビュープラス『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』

レビュープラスさんから献本を頂いたんですが、締め切りを守れず年を越してしまいました。

今回頂いた書籍は鈴木博毅氏の『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』です。


21世紀は自由で豊かな社会が実現されると思ったのに、
予想に反して現代日本は、いまだに空気に縛られて
なんだか息苦しい社会だと感じている人は多いはず。
●空気をどう読めばいいのか理解したい人
●空気を読み過ぎる息苦しさから解放されたい人
●ビジネスや人間関係、恋愛の空気を動かしたい人
このような人たちの問題解決のための1冊。

-アマゾンの内容紹介より-



帯には《さり気ないひと言で、煮つまった空気をガラッと変えよう!》と書かれています。つまり、この本は「空気=雰囲気」をどうやって変えていくかというマニュアルなんだなと理解して読み始めました。

作者は、最悪な状況になっているサッカーチームの監督を任されたポルトガル人の改革や、戦艦大和が撃沈された理由など古今東西の様々な具体例を挙げ、彼らがどのようにしてその場の「空気」を変えていったのかを解説していきます。そして、その章の最後には【空気に負ける人】と【空気に勝てる人】の2つのパターンをそれぞれ一行で簡潔にまとめられています。

第2章では、作者はその「空気」を4つのタイプに分類しています。空気、雰囲気を4つに分けることがすこし乱暴だと感じないでもないですが、面白い考えだと思いました。ただ、僕のようなその場の空気を読む事が苦手な人間には、なかなか難しいテクニックです。

実際に空気を変えるためのスキルも紹介されていますが、この部分についても少し首をかしげるところもありました。まずは、何度本書を読んだとしても、実際にそのような場面に出会った時に、そのような行動が出来るのかという疑問。読書だけではロールプレイは出来ないので、つい今までのような行動をしてしまうことも有るだろうし、空気が変わらなかったり、さらに悪い方へ空気を変えてしまう人がいた場合なども想像したんですが、その場合はどうすればいいんでしょう?

成功体験だけではなく、そういった場面に遭遇した際の更なる空気の変え方を知りたいと思うのは欲張りすぎなのかな?

レビュープラスさんの献本は、どうしても辛口のレビューになってしまいます。

posted by 青木杉匡 at 18:19 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2013年12月05日

ブッククロッシング日本縦断チャレンジ宮城県『2011.3.11東日本大震災 閖上地区の全記録』

ブッククロッシング「日本縦断チャレンジ」。宮城県は斎藤正善さん、斎藤司さん親子が自費出版された写真集『2011.3.11東日本大震災 閖上地区の全記録』です。

タイトルで分かるように、本書は東日本大震災で被災した宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区を中心に被災後の風景を撮影したものです。撮影者の齊藤正善さんは、閖上地区でフォトスタジオを営まれてきたカメラマンで、閖上の被災風景を後世のために記録するという使命感から、被災直後から写真を撮り続けたそうです。

僕はたまたまfacebookで、この写真集をブッククロッシングに登録した方の書き込みを見て、福島県や『甘ちゃん』でクローズアップされた岩手県と比べてあまり報道されない宮城県の被災状況が知りたくなり、「読みたいので送ってほしい」とメッセージを書き、この本を送って頂きました。

最初の見開きには震災前の閖上の街並みがありますが、港に面して家々が密集した典型的な港町です。その町が津波に襲われた閖上です。前半は震災直後の津波の様子が載っています。

瓦礫が浮かぶ津波に水没した自動車。震災後に起きた火事。写真には音は臭いは有りません。だからこそ、聞こえる筈のない津波の音や人々の叫び、余震の地響きや燃え盛る火事の焦げた臭いなどを想像させてしまう。写真にはそんな力があると思います。

後半からは潮が引いた後の閖上の風景です。倒壊した家屋や転覆した数々の自動車。打ち上げられた船舶も見えます。僕は阪神大震災当時の神戸を思い出しました。被災者はほとんど写っていません。カメラを向ける事が出来なかったんだと思います。また、報道カメラマンではない斎藤さんが敢えて写す必要もないと思います。

東日本大震災から1000日を過ぎて、徐々に震災報道が減ってきている今、改めて当時の状況を知ることが出来ました。
posted by 青木杉匡 at 17:16 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年12月08日

沢山のホリデイ・ギフトです。

昨日もアメリカ、サンディエゴの方からブッククロッシングのホリデイ・ギフトを沢山頂きました。
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一番下の銅貨はスマッシュペニーと呼ばれる外国ではポピュラーな土産物。日本でも時々見かけます。僕も何度か作ったんですが、どうしても真っ直ぐに作れません。何かコツがあるんでしょうか?

○ブッククロッサーの僕に
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ブッククロッシングのステッカーとIDラベル。足元にすがりつく本が笑えます!

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3Dの栞とマグネットで両方から挟み込むタイプの栞。

○ポストクロッサーの僕に
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絵葉書と使用済みの切手です。今までは全く興味がなかったんですが、僕はポストクロッシングを始めてから、使用済み切手を集めるようになりました。その郵便物が辿ってきた道のりをスタンプが語っているようで未使用の切手より愛着を持っています。

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今、一番のお気に入りは真ん中にあるエノケンさん。

○ジオキャッシャーの僕に
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数枚の外国紙幣です。1ドル札はジオキャッシャーでもある僕に、送り主さんがwheresgeorge.comを紹介してくれました。お札の記号をIDにして、お札自体をトラベルバグのようなトラッカブル・アイテムにして楽しむサイトです。このサイトの事は以前から知っていたんですが、自分でやろうとは思いませんでした。でも、こうして紹介をしてくれた上に、1ドル札まで頂いたら、もう登録する以外ないでしょう。さて、このジョージをどうしてやろうか?

このプレゼントを贈ってくださったjudygreeneysさんは今までに約50回も日本に訪れているという大の親日家だそうです。judygreeneysさん、本当に有難うございました。
posted by 青木杉匡 at 17:25 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年07月28日

buzzlife『健康プロジェクトを盛り上げよう』その2

体験を口コミする商品モニターサイトのbuzzLifeさんで、KIRINの『健康プロジェクトを盛り上げよう』を、多くの人に知ってもらうBUZZ(口コミ)するメンバーに選ばれました。

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この「健康プロジェクト キリン プラス-アイ」とは【お客様にいくつになってもおいしい食生活】を楽しんでいただくために、キリングループの総力を結集したプロジェクトです。

今回は、そのキリン・プラス-アイ商品を紹介します。まずは小岩井乳業の『大人の元気ヨーグルト』です。母にBuzzしました。オルニチンが入ることによって味が変わるんじゃないかと気になっていたんですが、よくあるヨーグルトの味のままでした。
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ただ、個人的にはもう少し甘い方が良かったかな。それに固さももっとトロトロしたものが好きです。母も気に入ったようでした。容量は、おやつに良いサイズで食べやすかったです。

『大人のキリンレモン』
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これは風呂あがりに飲みました。キリンレモンと比べて甘くないので、喉が乾いた時にもお勧めだと思います。体重が気になる僕にはカロリーゼロが魅力的です。

『ウコンとしじみ900個分のオルニチン』
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これは飲んだ後に独特の苦さと匂いが口に残るので、ウコン(ターメリック)が駄目な人には苦手かも。

この他にもキリン・プラス-アイ商品には、フリーズドライのお粥『Cayu〜na [かゆ-菜]』やノンアルコール・ビールテイスト飲料の『休む日のAlc.0.00%』等が有りますので、詳しくは《キリン・プラス-アイ商品ラインナップ》のサイトを御覧ください。

posted by 青木杉匡 at 14:12 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年07月23日

buzzlife『健康プロジェクトを盛り上げよう』その1

体験を口コミする商品モニターサイトのbuzzLifeさんで、KIRINの『健康プロジェクトを盛り上げよう』を、多くの人に知ってもらうBUZZ(口コミ)するメンバーに選ばれました。

kenpurologo.jpg

この「健康プロジェクト キリン プラス-アイ」とは【お客様にいくつになってもおいしい食生活】を楽しんでいただくために、キリングループの総力を結集したプロジェクトです。

今回は、そのキリン・プラス-アイの活動のひとつ『100万人でつくろう元気のうた』キャンペーンを紹介します。これは言葉・写真・動画など、みんなで元気を集めて「元気のうた」という、ひとつの歌を完成させるアクションで、その楽曲はKAN・キマグレン・一青窈という錚々たるアーティストが歌います。


参加方法は『100万人でつくろう元気のうた』サイトにある【みんなで歌詞を作ろう!】か【ミュージックビデオに出演しよう!】のどちらかを選んでクリックします。その後は歌詞やダンスムービーを登録していけば登録完了です。なかなか簡単には出来ないかもしれませんが参加されてみてはどうでしょうか?
posted by 青木杉匡 at 17:44 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 君にだけわかる言葉

2012年07月17日

モラタメさんのジンリッキ−カクテルセット

モラタメさんの「モラえる商品」でジンリッキ−カクテルセットを貰いました。内容は、ギルビーのジンと
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キリンのヌューダ・プレーンソーダの2本セットです。
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炭酸の刺激と冷たさが喉に心地よいので、ついついゴクゴク飲んじゃいます。でもこれ、意外とアルコール度数は高いので、変な酔い方しないように気をつけなくちゃ。
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posted by 青木杉匡 at 18:27 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月14日

ブッククロッシングの本家サイトの日本語化&日本語フォーラムを作ろう

久しぶりにブッククロッシングの話題をひとつ。

読み終えた本を誰か別の人に渡して読んでもらう。そうやって人から人へと本に旅をさせていく活動がブッククロッシングです。詳しい内容は『Bookcrossing Japan』まで。

おそらくブッククロッシングの事を初めて聴いたという人も多いでしょう。ブッククロッシングがなかなか日本に浸透しない理由の一つが本家サイトが日本語に対応していない事だと思います。

そこで今、本家のサイトを日本語化する活動と日本語フォーラムを作ろうという活動を始めています。ブッククロッシングに登録をしているブッククロッサーの皆さん、日本人・在外邦人・日本大好きの外国人と共に、みんなで日本のブッククロッシングを盛り上げましょう。皆さんの声が大きければ大きいほど、この活動は実現に向けて動き出します。日本語フォーラムやサイトが日本語化されれば、もっともっとブッククロッシングが広がっていくと僕は夢想しています。以下のアドレスに想いを書きこんで下さい。

http://www.bookcrossing.com/forum/3/432574/

Hey!Hey!Hey!時には起こせよムーブメント。
ブッククロッサーの皆さん、御協力お願いします。

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posted by 青木杉匡 at 17:31 | 兵庫 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月01日

「一人置いて」の人、川勝正幸さん

川勝正幸さんを「タモリ倶楽部」「たほいや」の出演者やサブカルチャーに詳しいフリーライターと書いただけでは、こぼれ落ちてしまうものが多過ぎる。

川勝さんがツイッターのトレンドワードに出てきた時は、僕は嫌な予感がした。滅多に出てこない人が出てきた時は表彰されたなどの良いニュース、逮捕されたなどの悪いニュースと大体決まっていたからだ。

そしてもうひとつ、その人が亡くなった時だ。

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僕が寂しかったのは、川勝さんが一位になった事に対して「川勝正幸なんて知らない」とツイッターで書いてる人を見たことだ。そんなの、わざわざ言わなくてもいいのに。

僕は一度きりだけど川勝さんにお逢いしたことがある。大阪の上映会のトークショー&サイン会だったが、肝心の映画が何だったのかよく思い出せないのだ。セルジュ・ゲンスブールの『スローガン』だった気がするんだけど、全く自信は無い。

「ポップ中毒者の手記(10年分)」にサインを頂く時、川勝さんはうつむいたままで「名前」と素っ気ない一言だけだったのがひどく印象に残ってる。

ネット上で、川勝さんの死に際して「ポップ中毒者の手記(10年分)」の『あとがきに代えて』に言及されている方が居たので、僕も久しぶりに引っ張り出して読んでみた。

有名人の写真のキャプションに度々見られる「夏目漱石、一人置いて、誰々」の「一人置いて」の人に自分は成りつつ有ると書いてあった。

今朝のワイドショーで川勝さんの死を全く報じなかったことや、ツイッターの「知らない」発言を見ると、確かに川勝さんは「一人置いて」の人になったんだと痛感した。

それでも、ある特定の人たち、例えば僕にとって川勝さんは「一人置いて」の人では無いことはこれまでのブログを読んでいただければ、なんとなく分かってもらえるだろう。それほど川勝正幸の熱心な読者じゃなかった僕でさえ、こうなのだ。

これは断言してもいい。川勝さんがいなければ渋谷系やセルジュ・ゲンスブールのブームは日本に生まれなかった。

「一人置いて」の道を歩くことを選び、冒頭に書いた《こぼれ落ちてしまうもの》を世間に伝え続けた川勝さんの偉大な功績は、岸野雄一さんのツイート(@KishinoYUICHI)が一番的確だと思うので、ここで紹介させていただく。

困った。とてもよくできた図書館をひとつ失った。一度でもその図書館の恩恵を受けた者は、散逸した知恵と、その使い道(ココ大事なトコ)を選り集めて、新たな図書館建造に寄与しなければ。


僕も新たな図書館の建造に寄与しようと思う。どこまで出来るか分からないけれど。多分、それが川勝さんへの最高の恩返しになるだろうから。

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R.I.P. Mr.Woody kawakatsu
posted by 青木杉匡 at 17:57 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年01月18日

阪神大震災から17年

昨日は阪神大震災が発生した5時46分に黙祷を捧げ、夜からは神戸市役所の南にある東遊園地に行って来ました。

毎年、都合がつく限り訪れて竹灯籠の中に鎮魂のロウソクに置いて火を灯しています。

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その後記帳をして、献花をしました。
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入り口付近には今年は3・11の東日本大震災で犠牲になった方たちの為の灯籠や雪像もありました。
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その近くには東日本大震災の被災者の方たちにメッセージを届ける缶バッジの作成テントが設置されています。
僕は去年のルミナリエでも作ったんですが更にもう一個。
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あの日から17年、風化していくのはどうしようもないことです。あの震災をどうやって後世に伝えていくのかが、生き残った私達のこれからの課題になります。
posted by 青木杉匡 at 18:37 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

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