2016年11月21日

ブッククロッシング日本縦断チャレンジ長崎県 星野博美『島へ免許を取りに行く』

長崎県の五島列島にある合宿免許所に入学して普通免許を悪戦苦闘して手に入れる星野博美さんのノンフィクションです。

合宿免許という言葉はよく聞くんだけど、具体的なイメージがなかなか浮かばなかったが、本書をよんで、なんとなくだけどシステムがわかった。生徒が次々と入れ替わっていく束の間の触れ合いが面白かった。

『黄色一色だけの信号』は神戸でもよく見るよ、と思っていたが僕が想像していたのは、交差点上にある優先順位を示す黄色と赤色の点滅信号で、星野さんが言っているのはどうやら『一灯点滅式信号機』らしい。これは慣れていない人は慌てるだろうなあ。

島へ免許を取りに行く (集英社文庫) -
島へ免許を取りに行く (集英社文庫) -
posted by 青木杉匡 at 16:57 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444196972

この記事へのトラックバック