2015年11月26日

はじめてKivaブッククロッシング・チームから融資しました。

『bookcrossing_jp@ウィキ BLOG』でsalvamiさんが書かれた記事「KIVA ブッククロッシング・チーム」を読んでからKivaに興味を持っていて、いつか参加してみたいなあと思っていたんですが、やっと融資をしました。登録だけはしていたんですが、なにゆえ引っ込み思案の怖がりなので。

Kivaが一体どういうものなのかという説明はsalvamiさんの記事を引用させてもらいます。

■Kivaとは?■

一口25ドルからお金を貸すことで貧しい地域に住む人々の生活を手助けしようと活動しているNPOです。2005年に始まったこのサービス、現在では71万人のユーザー(ブッククロッサーは180人!)が貸し手として登録、ローン返済率はなんと98%以上。Kivaを通して貸したお金はフィールドパートナー(ローン希望者とKivaを繋いでいます)に「全額」渡されるそうです。素晴らしいサービスですね。

借り手がローンを返済すると、あなたのお金がKivaクレジットとしてサイト上に戻ってきます。このクレジットで違う希望者にお金を貸すことができます。もちろんKivaに寄付するのもOK。PayPalのアカウントを持っていれば、ペイパルを通してKivaクレジットを引き出すことも可能ですよ!


つまり個人でマイクロファイナンスが行えるサーヴィスです。更に詳しく知りたい方はKiva Japanを覗いてみてください。

僕は取り敢えず一口25ドルとKivaへの寄付2ドル(こちらは強制ではありません)の計27ドルをPayPalで支払いました。現在のレートで約3310円です。これぐらいのお金なら少し頑張れば捻出できる金額です。それに25ドルは戻ってくるんだし。

とはいえ戻ってきたお金はそのまま別の人に融資する人が多いみたい。引き出すのが結構面倒だし、僕もそのまま融資に回そうと思ってます。

初めての融資は、僕が参加しているブッククロッシングチームで紹介されていたケニアで本屋を営む3人の子供のお母さんにしました。他にも、ジオキャッシングやポストクロッシングのチームにも参加しているので、余裕が出来ればそちらからの融資も行ってみたいです。
posted by 青木杉匡 at 15:49 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉
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