2015年02月15日

ジオキャッシング 手塚治虫と忌野清志郎その2

更に東に歩いて、武庫川にかかる宝塚大橋にあるキャッシュが《生@Takarazuka O-hashi》。「なま」じゃないですよ「せい」。有川浩さんの『阪急電車』にも出てくるのでご存知の方も多いと思います。阪神大震災からの、街と人の心の再生を願い震災追悼モニュメントとして美術家の大野良平さんが宝塚市武庫川の中洲に奥行き20m×幅10mのスケールで河原の石を積んで制作しました。

僕は2014年9月にキャッシュ捜索に来ているんですが、残念ながらその時にはもう崩れて無くなっていたようです。分からんはずや。Eureka!

宝塚大橋を渡って手塚治虫記念館を左手に見ながらすみれミュージアムへ。ここは旧宝塚音楽学校だった建物です。

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その近くに有るキャッシュが《SUMIRE Museum》。Eureka!感想にも書きましたが、取り出すのに苦労するので探される方は長細いものを持参されるといいですよ。

で、いよいよ手塚治虫記念館。ここに有るキャッシュが《The Osamu Tezuka Manga Museum》。11日の時点で広場を造るために工事中でフェニックスは撤去されていました。キャッシュも無くなっているかもしれません。探索される方はその点、お気を付けてください。

僕自身は手塚治虫はあまり好きな作家ではないので、常設展はサラッと見る程度で2階の特別展を中心に見てきました。絵を描くのが好きだった清志郎さんの絵画が沢山飾られていて、『生卵』の表紙になっていた自画像を見る事も出来ました。舞台衣装を見るだけで胸が熱くなりました。見に来て良かったです。
posted by 青木杉匡 at 15:21 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジオキャッシング
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