2015年01月29日

玉村勇喜『鬱〈うつ〉に離婚に、休職が… ぼくはそれでも生きるべきなんだ』

玉村さんからメッセージを頂き、献本で読みました。
「これは何時の話だろう?」と考えたり情景のイメージが湧かなかったりして、正直読みにくい文章でした。日記形式にして、もっと具体的な描写を入れると読みやすいと思いました。

一方、鬱状態の心理は読んでいて、とても辛い気持ちになりました。玄関で何時間も立ち止ったまま動けない。御飯を食べるのでさえ、とてつもない労力を使う。「本当にこれでよく自殺せんかったなあ、僕なら多分アカンやろうなあ」と胸が苦しくなりました。

鬱に離婚に、休職が... ぼくはそれでも生きるべきなんだ[本/雑誌] / 玉村勇喜/著 - CD&DVD NEOWING
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posted by 青木杉匡 at 13:33 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
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