2014年01月03日

R.I.P.大滝詠一

去年の大晦日に流れた大滝詠一の訃報は本当にショックだった。何年沈黙が続いても、いつか、必ず新しい音源を届けてくれると信じていたのに。お正月の少し気の抜けた空気のなかで、ボーっとしていると、なぜか大滝詠一本人ではなく、彼にまつわる曲ばかりが浮かんでくる。


大滝詠一への憧憬を歌ったこの曲。作詞は大貫妙子。


その山下達郎の奥さんとのデュエット曲。間違っていたなら教えてほしいが、これが公式に発表された大滝詠一の最新にして生前最後のレコーディング曲だと思う。


僕にとって「夢で逢えたら」といえば、吉田美奈子でもRATS&STARでもなく森丘祥子。小西康陽が編曲したこの曲が大好きで、今でもよく聞いている。CDアルバム再発してくれないかなあ。


ザ・クロマニヨンズの真島昌利がソロで出したこの曲は聞けばわかるが、もろにナイアガラサウンド。《シャラ・ラッシャ シャラ・ラッシャ》のコーラスなんて、「恋するカレン」そのものだし。『マーシーも大滝詠一を聞くんかな?』と、いろいろ想像しながら聞いていた一曲。


トリビュートアルバムに収録されていたこの曲。僕は「幸せな結末」は大滝本人より前川清ヴァージョンのほうが好きだ。

本当にとっ散らかった文章になっちゃった。本人の楽曲については改めて書くかもしれないし、もう書かないかもしれない。取り敢えず、今はこの言葉を。

Farewell!
posted by 青木杉匡 at 14:01 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの一日に、音楽をほんの少し
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/384244254

この記事へのトラックバック