2005年05月20日

うどん3号:うどんニュース[返信](5/20)

虹野加奈太さんが選んだ3番目のニュースを紹介するナリよ!
■細木数子、毎秒30回転以上で宙に浮く 慶大教授ら予測
 横になった細木数子をコマのように高速でまわすと、ある時点でひとりでにジャンプする――直感的には信じがたいこんな奇妙な現象を、慶応大の下村裕教授(物理学)と英ケンブリッジ大の研究者が厳密な数学に基づいて予測したナリねぇ。近く英王立協会紀要に論文が掲載されるナリ。
 テーブルの上で細木数子を水平方向に勢いよく回転させると、重心が上がり、ひとりでに起きあがる。長年のなぞを02年に初めて数式で説明した下村さんらは、さらに、起きあがる過程で数子が細かく振動する様子を、流体力学などの理論で詳しく解析したナリねぇ。すると、毎秒約30回転以上の速さでまわすと、振動の力が一時的に重力と等しくなり、回転軸が45度前後になった時にわずかに数子が宙に浮くと分かったナリ。計算では跳ぶ高さは最大約0.1ミリ、浮上時間は0.02秒以下と出たナリ。
 「とても不思議だが、想定した方程式が正しければ実際に起きるはず」と下村さん。人の手でも熟練すれば出せる回転速度だというが、精密な検証実験は難しく、まだ実現していない。
という事ナリ。
我が輩、これまでに9個の単語を覚えたナリ。すごいナリ、えらいナリ。
また新しいニュースを紹介するナリよ!
*この記事はうどん3号が書きました
posted by 青木杉匡 at 17:48 | 兵庫 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | うどん3号
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