2012年01月31日

ジオキャッシングで伊丹昆陽池公園へ 3

次に向かったのが昆陽池公園、北東の伊丹市昆虫館の側にある駐輪場にレンタサイクルを停めて、ここから歩いて公園のキャッシュを探索します。

Koyaike-Koen Park(Itami City Museum of Insects)」はその伊丹市昆虫館の裏にあるキャッシュ。Eurekaです。公園を左周りに歩いているといろんなものを見かけます。
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リス!

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寝子!寝子!まるで測ったようなサイズの穴にうずくまってスヤスヤ寝てました。

Koyaike-Koen Park(Furusato-Komichi)」はヒントのまんま。Eureka!結構人通りが多いので取り出すのにドキドキしました。

Koyaike-Koen Park(West entrance near the parking)」は何度も何度も見上げてみたんですが発見ならず。このキャッシュの代わりに、売店が有ったので自分へのスーベニールとしてクワガタの缶バッジを購入。

道路の向こうの100円ショップでエネルギーを補給してから、再出発です。

昆陽池をグルッと回って「Koyaike-Koen Park(East)」に到着。木の枝に邪魔されながらもEureka!

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昆陽池や蛙飛び込む水の音

このカエルは、もしかしたら魔法をかけられた王子様なのかもしれません。このカエルも思い出にするため持って帰りました。

今回、2つ楽しみにしていたうちの一つが「Japan in the pond」でした。これは昆陽池公園の4つのキャッシュに書かれている数字を計算して座標を導き出す、『ミステリーキャッシュ』と呼ばれるタイプのキャッシュです。

僕はひとつ見つけられなかったんですが、残りのキャッシュの数字とヒントから考えて、なんとか座標位置を割り出すことが出来ました。目の前にはヒントのものが有ったので、穴に手を突っ込んでしつこく探したんですが、何もありませんでした。スモールサイズのキャッシュだったので、面白い交換アイテムを期待していたんですが…

昆陽池公園にお別れして伊丹市役所前の「Itami City Hall」に移動。この場所もかなり人目に付く場所ですが、なんとかEureka。こういうスリルもジオキャッシングの醍醐味なんだろうけど、妙に疲れます。

これで昆陽池公園のキャッシュ探しは終了。JR伊丹駅に戻り、自転車を返して最後のキャッシュ「Itami Sakagura Street」に向かいます。

その途中で壁画を描いているグループがいました。
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あとで調べると、伊丹市立美術館で開催されているキース・ヘリング作品展の関連イベントだったようです。

酒蔵のキャッシュはEurekaだったんですが、2つの楽しみのもう一つである日本酒の試飲場所が見つかりません。それらしき酒蔵はあるけど入り口が分からない。手前の売店に行けば良かったのかな?でも試飲だけして出るのも失礼かと思い断念しました。

これで今回の伊丹昆陽池GCツアーは終了。少し悔いが残るツアーでしたが、そんなに遠い所じゃないんで暖かくなったら、また挑戦したいです。
posted by 青木杉匡 at 18:39 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジオキャッシング
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