そんな僕でさえ、彼の急死のニュースを聞いた時はショックを受けた(いや彼に限らず誰の死でも、僕に少なからずショックを与えるのだが)。
特に注目しなくても彼の歌声やPVや奇異な言動が、僕の心の中にちゃんと残っていたからだ。追悼番組では、どのビデオもどこかで見た事のある映像ばかりで驚いた。多分、この体験は僕だけじゃないはず。
ジャクソン5として子供の頃からマスコミや世間に注目されて生きてきたマイケル・ジャクソンの人生ってなんだったんだろう?僕が想像できないようなストレスをずっと感じて生きてきた一生だったと思う。
同じように、子供の頃からショービズの世界で生きてきた美空ひばりさんもマイケルとほぼ同じ年齢で亡くなっている。これってきっと偶然じゃない。自分の人生を他人に少しずつ分け与えることで自らの命を削った。それほど彼は誰にも真似できない人生を送ったんだと思う。
最後に、僕だったら絶対に子供のうちに引退していた人生を生きてきた、マイケルへのメッセージ。
R.I.P Mr.KING OF POPS!


