2016年11月21日

ブッククロッシング日本縦断チャレンジ長崎県 星野博美『島へ免許を取りに行く』

長崎県の五島列島にある合宿免許所に入学して普通免許を悪戦苦闘して手に入れる星野博美さんのノンフィクションです。

合宿免許という言葉はよく聞くんだけど、具体的なイメージがなかなか浮かばなかったが、本書をよんで、なんとなくだけどシステムがわかった。生徒が次々と入れ替わっていく束の間の触れ合いが面白かった。

『黄色一色だけの信号』は神戸でもよく見るよ、と思っていたが僕が想像していたのは、交差点上にある優先順位を示す黄色と赤色の点滅信号で、星野さんが言っているのはどうやら『一灯点滅式信号機』らしい。これは慣れていない人は慌てるだろうなあ。

島へ免許を取りに行く (集英社文庫) -
島へ免許を取りに行く (集英社文庫) -
posted by 青木杉匡 at 16:57 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2016年08月26日

栞がテーマ『ウィッッチリングマイスターの記念しおり』当選しました。

デジケットさんが企画していた、犬と猫さんの経営シュミレーションゲーム「ウィッッチリングマイスター」発売記念「豪華クリアしおり」プレゼントに当選して、『今回も』と言うべきか?栞を頂きました。応募したゲームの栞は毎回当選している気がします。

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今回の「ウィッッチリングマイスター」ですが、初期のゲームに有った、麻薬のようなやり込み成分が減っていて『面白いんだけど熱中は出来なかった』というのが正直な感想です。
posted by 青木杉匡 at 16:02 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 栞がテーマ

2016年08月08日

メリケン波止場のジオキャッシング

8月7日は、オリエンタルホテルで開催された減災がテーマの「こうべ市民討議会」に参加しました。
カードを使った避難所運営ゲーム(HUG)をプレイしたり、昼食には保存食を食べたりと貴重な体験をすることができました。

その後、メリケンパークにある幾つかのキャッシュをハントしたんですが、とにかく暑い!熱中症で死ぬかと思うくらい。それに前日に開催された海上花火大会の影響で、あちこちに空き缶・ペットボトルが転がっていて汚い。
ひとりCITOをしながらの探索になりました。(本当は懸賞のためのKIRINやコカ・コーラのバーコードが欲しかっただけ)

Time Capsule』はミステリーキャッシュ。Eureka!TFTC!開封される日が楽しみです。

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キャッシュの場所から撮った写真に映っているのがオリエンタルホテルです。

『Central jetty of Kobe port』はそのオリエンタルホテルの真下にある波止場に置かれたキャッシュ。

Eureka!TFTC!
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キャッシュのすぐ近くにルミナス神戸2が泊まっていました。「ルミナス神戸2」は「関西電気保安協会」と同じように、神戸在住の人ならメロディーつきで歌えるかも!

Colorful Harbor』は残念ながら発見できず。しばらく探していると暑さのために気分が悪くなってきたので中止しました。次に持ち越しです。

今回のスーベニアは阪急が開催しているスタンプラリーの参加賞の絵葉書です。神戸市うまれのわたせせいぞうさんが描かれたメリケンパークのイラストが、神戸以外の人がイメージする神戸ではないかと思います。
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posted by 青木杉匡 at 17:43 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジオキャッシング

2016年07月18日

アウトドアライブラリーに寄贈してきました!

神戸市役所の南側にある東遊園地で開催中のアウトドアライブラリーに1冊の本を寄贈してきました。

アウトドアライブラリーとは、テーマ毎に分類された本棚にそのテーマに沿った本を1冊寄贈して、みんなで図書館を育てようというプロジェクトです。詳しくはこちら

僕が寄贈した本は蛇蔵・海野凪子作『日本人の知らない日本語なるほど〜×爆笑!の日本語“再発見"コミックエッセイ』です。もしアウトドアライブラリーでこの本を見つけたら、読んだ感想をこちらに書いていただけると嬉しいです。

日本人の知らない日本語なるほど〜×爆笑!の日本語“再発見"コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ) -
日本人の知らない日本語なるほど〜×爆笑!の日本語“再発見"コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ) -
posted by 青木杉匡 at 11:13 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブッククロッシング

2016年07月03日

六甲アイランドのジオキャッシング その4

六甲アイランドにあるキャッシュ『Kobe City Koiso Memorial Museum of Art』に向かう前に発見済みのキャッシュ『DESK on Rokko Island』に立ち寄りました。

発見時に書いたんですが、ここのキャッシュボックスは丸見えになっていて、残っているのが不思議です。ボックスそのものは残念ながら破損していて、ログシートも濡れて開かない状態でした。

設置主のDESKGrade12さんのプロフィールを見ると現在休会中。管理できる人がいないキャッシュは、親切なキャッシャーがログシートを交換したりボックスのメンテを行うのが通例です。ぼくが今度行く機会があれば、新しいボックスとログシートを持って行こうかな。

DESKGrade12さんの活動歴はこのキャッシュの設置のみ。活動が続いていたら面白いキャッシュが神戸にもっと増えていたのに。残念です。

Kobe City Koiso Memorial Museum of Art』は神戸市立小磯記念美術館の近くにある公園のキャッシュでした。小雨の降る中、あちこち探して何とか発見!

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探している時に、サッカーボールのストラップが落ちているのを見つけました。六甲アイランドは女子サッカーリーグのINAC神戸レオネッサのクラブハウスがあります。このストラップ、まさかINACの選手が落としたものじゃないでしょうけど。はい、このストラップ、今回のキャッシュハントのスーベニアとして有り難く頂戴しました。澤さんも川澄さんもいなくなって、寂しくなったINACですが、これからも頑張ってほしいです。

ということで、これで今回の六甲アイランドのキャッシュハントはおしまいです。

次に来る時はいつになるのかな。
posted by 青木杉匡 at 15:34 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2016年06月29日

六甲アイランドのジオキャッシング その3

六甲アイランドにあるジオキャッシュ『Pooooool!』は、文字通りレジャープル施設《デカパトス》の前にあるキャッシュです。

ここは難易度が星1.5ですが、僕にはかなり難しかった。しばらく探していたんですが、なかなか見つからない。ここじゃないだろうと思う所を見てみると、どうやらそれらしき物が見えました。

見えたんですが、どうやって取ればいいのか分からない。僕は小心者なので、かなり躊躇したんですが、人気がなくなったところで勇気を出してゲットしました。たくさんタオルを持って行ってよかった。

過去ログに多くの人が書かれていたように、デカパトスが営業を開始したら難易度が数段上がるキャッシュですので、これからチャレンジする方はお気を付けて。

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営業再開する前に見つけられてよかった。
posted by 青木杉匡 at 17:24 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2016年06月24日

六甲アイランドのジオキャッシング その2

野鳥公園を後にして湾岸沿いを東に向かい『Cafe and Ocean』へ。

神戸国際大学の学生さんなのかな?小雨の降る中、ランニングをする学生達に何度もすれ違いました。

Eureka!TFTC!
雨が降っていたのが残念ですが、綺麗に晴れていたら見事なオーシャンビューが楽しめると思います。

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神戸港で飼っているキリンたちが見えました。夕日どきだったらまるでアフリカの大地のようになるのかな。
posted by 青木杉匡 at 16:39 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジオキャッシング

六甲アイランドのジオキャッシング その1「bird-sanctuary」

6月19日の日曜日に、久しぶりに六甲アイランドに行ってきました。今回は、去年の12月に交通事故に遭って以来、なるべく体を動かすことを心がけている散歩と、まだ見つけていないジオキャッシングのハンティングが目的です。

前回のキャッシュハントは2014年6月9日。僕は神戸に住んでいても、ほとんど六甲アイランドに行く機会がないので、2年ぶりの六甲アイランドです。電車で行くか、バスで行くか迷ったのですが、今回はみなと観光バスを使うことにしました。三宮駅の停留所から神戸国際大学前で降りて、最初のキャッシュ『Bird Sanctuary』へ。

このキャッシュは名前が表すように、多くの渡り鳥が飛来する野鳥公園があり、覗き窓からバードウォッチングができるハイドも建てられています。ここの訪問を予定しているジオキャッシャーは、小さなオペラグラスを持っていくと、数倍は楽しめますよ(何と比べてやねん!)。

Eureka!当日は雨が降っていたので探してる時にかなり濡れてしまいました。

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観察窓から覗いてみると遠くにアオサギ(ヘロン)がいました。「アオサギが鳴くと雨が降る」という古い言い伝えがあるそうです。その言い伝えを基に山下達郎さんが書いた曲が『ヘロン』です。

《♪鳴かないでヘロン 雨を呼ばないで》
おそらく、この日雨が降ったのは、アオサギが鳴いたから。

この次は『Cafe and Ocean』へ。
posted by 青木杉匡 at 11:36 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジオキャッシング

2015年11月26日

はじめてKivaブッククロッシング・チームから融資しました。

『bookcrossing_jp@ウィキ BLOG』でsalvamiさんが書かれた記事「KIVA ブッククロッシング・チーム」を読んでからKivaに興味を持っていて、いつか参加してみたいなあと思っていたんですが、やっと融資をしました。登録だけはしていたんですが、なにゆえ引っ込み思案の怖がりなので。

Kivaが一体どういうものなのかという説明はsalvamiさんの記事を引用させてもらいます。

■Kivaとは?■

一口25ドルからお金を貸すことで貧しい地域に住む人々の生活を手助けしようと活動しているNPOです。2005年に始まったこのサービス、現在では71万人のユーザー(ブッククロッサーは180人!)が貸し手として登録、ローン返済率はなんと98%以上。Kivaを通して貸したお金はフィールドパートナー(ローン希望者とKivaを繋いでいます)に「全額」渡されるそうです。素晴らしいサービスですね。

借り手がローンを返済すると、あなたのお金がKivaクレジットとしてサイト上に戻ってきます。このクレジットで違う希望者にお金を貸すことができます。もちろんKivaに寄付するのもOK。PayPalのアカウントを持っていれば、ペイパルを通してKivaクレジットを引き出すことも可能ですよ!


つまり個人でマイクロファイナンスが行えるサーヴィスです。更に詳しく知りたい方はKiva Japanを覗いてみてください。

僕は取り敢えず一口25ドルとKivaへの寄付2ドル(こちらは強制ではありません)の計27ドルをPayPalで支払いました。現在のレートで約3310円です。これぐらいのお金なら少し頑張れば捻出できる金額です。それに25ドルは戻ってくるんだし。

とはいえ戻ってきたお金はそのまま別の人に融資する人が多いみたい。引き出すのが結構面倒だし、僕もそのまま融資に回そうと思ってます。

初めての融資は、僕が参加しているブッククロッシングチームで紹介されていたケニアで本屋を営む3人の子供のお母さんにしました。他にも、ジオキャッシングやポストクロッシングのチームにも参加しているので、余裕が出来ればそちらからの融資も行ってみたいです。
posted by 青木杉匡 at 15:49 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2015年10月27日

つばめ文庫にブッククロッシング・リリース。

阪急電鉄の『ブログdeヴァーチャル駅長2015』を読んでいたら、ななさんの「本も珈琲も無料だなんて凄すぎる〜(*'ω'*)」という記事を見つけました。

どうやら宝塚に、好きな本を無料で持ち帰る事が出来る本棚があるみたいです。記事を見つけて、ずっと気になっていたんですが、なかなか時間が取れずにいました。そのうち、モヤモヤした気持ちが溜まってきたので、思い切って24日に少し無理して、何処かにワイルドリリースしよう思っていたブッククッシングの本を持って阪急逆瀬川駅に行ってきました。

逆瀬川駅から少し歩いたところにある宝塚市立勤労市民センターの一階に、その本棚は有ります。
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説明を読むと「つばめ文庫」と呼ぶ本棚らしい。
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結構な数の本が並んでいました。本を持って帰る人ばかりだと、すぐに本が無くなってしまう。ブッククロッシングのゾーンでも、そんな悩みで閉鎖される本棚が多かったのですが、この「つばめ文庫」は今のところ上手く回っているようです。

僕も、ここに数冊の本を置いてきました。しばらく留まったままのブッククロッシング本も有ったので、重い荷物を降ろしたようでホッとしました。ここで誰かの手に渡ってくれれば良いんですが、利用状況が分からないので何とも言えません。
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写真を撮っていると受付の方が来られて、「つばめ文庫にある本の紹介が載っているからどうですか?」とメルマガの登録を勧められました。登録して送られたメルマガを見ると、つばめ文庫自体の記述は少なかったんですが、内容は盛り沢山でした。そのうち僕の本が取り上げられる日が来たらいいなあ。

また機会が有れば、本を持ってお邪魔しようと思います。
posted by 青木杉匡 at 13:16 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブッククロッシング