シネ・リーブル神戸で封切り日に見てきました。初日という事もあり、座席は満席で、僕を含めて10数人は通路に座っての観賞となりました。(これって消防法に違反しとらんの?)
内容的には大満足です。生理や感情に直接訴えかける演出で、今でもかなり興奮しています。
ストーリーは相変わらずの謎だらけで一回見ただけじゃ、何にも理解できませんでしたが…。
テレビ版と比べるとかなり端折った感じでした。使徒との戦いをもっと見たかったんですが、
映画だから仕方ないのかな。
唯一気になったのは、あの場面でのあの歌。ブログで『シンジとアスカの関係を補足する意味であの歌を使ったんだ』と解釈された方がいましたが、どうなんだろう。ネット上でも賛否両論出てるみたいです。僕は映像の
インパクトの方が大きくて、あまり気にならなかったけど2度3度見たら印象が変わるかもしれない。
登場人物は「序」でも感じましたが、テレビ版に比べると情が濃くなったというか、人間関係は深くなったというか。
キャラクターとしては「ヱヴァンゲリヲン」のほうが好きかな。特にアスカ。今回初めてアスカにシンパシーを抱く事が出来ました。それなのに、それなのに。
フリーペーパー
EXTRAは頑張って3冊全部集めたので、
パンフレットをパスしてEXTRA04を買ったんですが、端がピリッと破けてました。
これは
タイトルの「
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に合わせて、仕様としてわざわざ破けさせているんだと思われ…って、そんな訳ないやん。もう!
僕はそういう所はあまり気にしないタイプなので、セロテープを貼って補修しましたが、もう少し気を配ってほしかったです。
今週末にはテレビで
「序」も放送されるし、
テレビ版も再放送されるみたいだから、今年の夏はエヴァに浸りきることになると思う。「破」もいずれはテレビで放送されるのかな?でも、僕が見たところ地上波じゃ絶対無理。最近は本当にテレビの規制って厳しいからね。
「ヱヴァ第3弾」もすっごく楽しみ。でも公開するまで生きていられるかなあ。この目で結末を確かめてから死にたいなあ。
posted by 青木杉匡 at 18:04
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