2008年07月02日

余りにもあざといよ、反町さん

日曜の夕方は大抵テレビ朝日の『ウチゴハン』を見てます。子供たちが可愛いし、お父さんお母さんが面白いし、フンワカした雰囲気が大好きです。

29日のゲストは反町隆史さんでしたが、自分が調理するときに「味の素ないの?」って。この番組の提供が味の素なんです。

「味の素大好きなんだよね」と言いながら料理にパパッと振ったらわざわざカメラに見える位置に置く反町さん。

そこまであからさまにスポンサーにゴマするのを見て引きました。この番組は料理する時はそんなに化学調味料使わないから、すごく印象に残りました。なんだかねえ。

その後で写っちゃいけない物が写ったみたいにすぐに「味の素」隠した江角さんも変な感じでした。
posted by 青木杉匡 at 18:30 | 兵庫 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年06月30日

念願のキムチサンドを食べました。

昨日は大阪環状線JR鶴橋駅から広がる日本最大のコリアタウンへ行ってきました。

寺田町駅を下りて生野銀座街を通って生野神社から御幸通のコリアロードへ。途中で雨が降ってきたのでかなりの急ぎ足になりました。

特にコリアロードはチヂミやトッポギなどいろいろ興味を惹かれたんですが、今回の目的は「キムチサンド」なのでコリアロードはまた今度ゆっくりと。

鶴橋駅の高架下の商店街に入ると完全に韓国へ訪れた気分になります。
なかでも僕が一番好きなものは明るい原色があふれかえったチマチョゴリのお店。何度見ても息を呑む美しさです。

目指すお店「ロックヴィラ」は市場の中にあるので初めての人は必ず迷います、僕も迷いました。

関西じゃ、かなり有名なお店なので無事に食べられるか心配だったんですが、お客さんもそれほど多くなくすんなり入れました。

アイスコーヒーとキムチサンドを注文するまで10分ほどお店を観察。
かなり忙しいのか店長さんは、まかないのスパゲティをなかなか食べられずにいました。

アイスコーヒーは事前に作ったものをペットボトルに入れて置いてありました。そうしないと間に合わないのかな。

念願のキムチサンドは、トースト卵サンドにキュウリとキムチが入ったものでした。キムチは後から入れたものらしく冷たかったです。熱を入れると味が変わるんでしょうか?

僕はもっと辛いものを想像していたんですが、キムチは辛いというより酸っぱい。その酸味がマヨネーズとマッチしてとても美味しいです。またキュウリとキムチのシャクシャクとした食感が、トーストしたパンとピッタリ。かなりのボリュームがあり、これで600円はかなりお得です。人気があるのが納得でした。何でもっと早く食べんかったんやろ。

ただ人気のお店なので、回転を早くするため食べ終わったとたんにお皿やミルクピッチャーを下げられるのが嫌でした。そういう意味ではお茶を飲みながら時間を楽しむタイプのお店ではないです。

ともあれ「ロックヴィラ」のキムチサンドは時間をかけてでも食べる価値のあるサンドイッチでした。
posted by 青木杉匡 at 17:58 | 兵庫 ?J | Comment(2) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年06月12日

人が入る穴だから『マン・ホール』と言うんやよ。

今日、配達の途中で不思議な人を見ました。

まだ若い女性だけど、道々のマンホールの上で止まって5歩くらい足踏みをします。それが終わると次のマンホールへ行って同じく足踏みです。

おそらく『マンホールを見ると必ずその上で足踏みをしないといけない』という脅迫観念に罹っているんだと思います。

こういう人って一つ気になると際限無く「儀式」が増えていくんだそうです。

手を洗うときは左手から。
指を洗うときは小指から親指へ。
爪の先から付け根に向けて5回マッサージ
水で泡を流すのはキッカリ2分。
当然、一度でも間違うと最初から。

『こういう事は自分にも起きるんだな』と小さなシンパシーと微かな恐怖が入り混じった複雑な気持ちになりました。
posted by 青木杉匡 at 17:55 | 兵庫 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年05月16日

五月の風のビール

ひゃあ。

なんて気持ちいい天気なんやろ。

五月の風のビールを一気飲み。
posted by 青木杉匡 at 11:50 | 兵庫 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年05月10日

『武士の一分』でがんす

昨日は神戸市ハートフル・シネマサロンへ行ってきました。
人権を考える映画を上映するハートフル・シネマサロン、今年は山田洋次監督の『武士の一分』でした。

この映画を見て、どこに人権を考えるヒントがあるのかよく分かりませんでした。この映画は単純にエンターテイメントとして楽しめばいいんじゃないかと思います。

詳しいことは書きませんが主役の木村拓哉さんが想像以上に良かったです。いつものワンパターンの演技ですが、今回はプラスに作用したように見えました。

ただ、あんなことをされたならもっと怒ってもいいし狂気を溢れさせてもいい。クライマックスがあっけないくらいアッサリなので拍子抜けしました。

もう一つ気になったのが木村さんの発音。ボソボソと喋るうえに方言での会話です。今回は人権啓発ということで字幕付きの上映でしたが、字幕がなければ全てのセリフを聞き取れなかったんじゃないかと思います。

その方言ですが「〜でがんす」は、古い話ですが『怪物くん』のオオカミ男が使ってたんだけど、あれと何か関係あるんでしょうか?

それより脇役の笹野高史さんが素晴らしかったです。笹野さんのたまらない存在で、殺伐になってもおかしくないこの映画をハートフルなものになりました。

ぶっちゃけて言えば、この映画は笹野さんのための映画です。
posted by 青木杉匡 at 15:38 | 兵庫 ?J | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年04月22日

名探偵コナンのカード探偵団

メディアファクトリーから発売されている名探偵コナンの『カード探偵団』を買ってきました。

『カード探偵団』は米花町で起きた殺人事件の犯人をブログ・メール・サイト・電話を駆使して推理していく、いま話題になっているARG(体験型ミステリーゲーム)と呼ばれるもので、『カード探偵団』が初めての完全日本オリジナルARGだと思います。

今後流行するだろうARGの「初めて」に乗っかってみました。

パズルやなぞなぞを解きながら進めていくんですが、これがなかなか難しい。コナンなんか子供向けだとなめちゃいけない。大人の人でも充分楽しめるゲームだと思います。





posted by 青木杉匡 at 18:31 | 兵庫 | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年04月17日

『人生の扉』を翻訳してみました

竹内まりやさんの『人生の扉』は年を重ねていく事に喜びを感じ、生きる意味を見つける、本当に素敵なアンチ「アンチエイジング」ソングだと思います。

その『人生の扉』の歌詞の英文を自分なりに翻訳してみました。ネットでも、いろんな人がこの英文翻訳に挑戦してますが、みんな結構苦しんでるみたいです。

それだけに、その人の言葉の選び方や思想・考えが訳に表れていてすごく面白かったです。

僕もto beやbutの訳に苦労しましたが、直訳にも超訳にもならないようにするのが一番難しかったです。

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living


私は言う
『20歳になる事って楽しいね』
君は答える
『30歳になる事は凄いことだよ』
誰かが言う
『40歳になるって事は愛しいことさ』
 
そして私はこう感じてる
50歳もそんなに悪くないってね  
 
私は言う 
『60歳になる事は素晴らしいことね』
君はうなずく
『70歳になる事も全然オーライだよ』
誰かが言う
『80歳だって捨てたもんじゃないよ』 

そう、私は90歳を超えたお婆ちゃんになっても
この人生を歩いているのでしょう 

私はつぶやく
『だんだん衰えていくのは悲しいわ』
君はぼやく
『歳をとるってのは辛いことだね』
誰かが嘆いている
『人生なんか何の意味もないんだ』
 
それでも私は信じている
「生きていく事」に価値があるんだと 
「生きている」それこそが尊いものなんだと
posted by 青木杉匡 at 18:18 | 兵庫 ?J | Comment(2) | TrackBack(0) | あなたの一日に、音楽をほんの少し

2008年04月04日

柳家小三治『ま・く・ら』

昨日は六甲にある神戸学生青年センターの古本市へ行きました。前回行った時に柳家小三治さんのサインが入った『ま・く・ら』を見つけたんですが、何故か手が出ませんでした。100円だから買えば良かったんですが、たぶん出会うタイミングじゃなかったんです。

昨日見たら、そのまま棚に置いてあったので『今こそ買う時だ』と購入しました。それにしても『ま・く・ら』の持ち主は小三治さんのサインが入った本をどうして手放したんだろう?忘れちゃったのかな。

パラパラ読んで気になったのが《CD講座》の章。CDを凍らせたり放射状に傷を付けたら音が良くなるって話はどっちも迷信だけど、小三治さんは大真面目に絶賛してるのが変に笑えました。さすがに今はやってないと信じたいです。

で、枕と言えば作家の小林信彦さんは子供のころ、寝る前は家族並んで布団に入り、ラジオで落語を聴くのが習慣でした。そこで、噺家が枕から本筋に入る瞬間を見つけた人は「入った!!」とつぶやく。家族の中で誰が一番早く「入った」を言うかを競う遊びをしてたそうです。なんとも粋と言うのか、渋いと言うのか。

で、ラジオと言えば他局の落語音源がNHKラジオで無許可使用された問題。結構大きな問題だと思うんですが、あまり報道されてないのが不思議です。日本の芸能ニュースのレベルってこんなものなのかな。

確認をせずに放送したNHKも悪いけど、一番悪いのは他局音源と言わずにNHKに提供した玉置宏だと思う。横浜にぎわい座の館長も結局辞任しないまま。こんな卑怯な人間だとは思わなかった。

で、卑怯な人間と言えば…。
posted by 青木杉匡 at 17:34 | 兵庫 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2008年04月02日

若槻千夏に激似の子

コンビニで『月刊Popteen』の表紙の女の子を見たら若槻千夏さんに激似でした。

見れば見るほど瓜二つで、惹句には《新人の若槻です》と書いてたから、「名前まで一緒やん」ってビックリしたら本人でした。

てっきり芸能界を引退したんだと思っていたけど、ちょこちょこ仕事はしてるみたい。
posted by 青木杉匡 at 16:53 | 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブック・ハンティング

2008年04月01日

チャボのギターを返して!

僕が敬愛する仲井戸”CHABO”麗市さんのギターが盗まれました。

ギブソンチェットアトキンスもフェンダーのテレキャスターもチャボさんが大事に使っていた物で、ファンにとってもすごくすごく大切なギター。

ギターに詰まった思い出音楽、陳腐な言い方だけどお金で買えないものまで盗まれて、本当にショックを受けました。

早く見つかってほしいです。

以下の文章はチャボさんのオフィシャルサイトから引用させていただきました。

長時間放置されている車がお近くに有る場合はご連絡又は警察への通報をお願いいたします。
機材車の特徴は以下です。ナンバープレートは交換されている可能性があります。
・メーカー:トヨタ
・車種:ハイエース SUPER GL
・年式:平成17年
・ナンバー:横浜400 に 3744
・車台番号:TRH200-0028012
・色:ダークブルーマイカメタリック(青)
・特徴:ノーマルの200系ハイエースです。右後部バンパーに擦り傷、左前部バンパーに擦り傷があります。荷室の床には木の板が敷いてあります。

盗難日時:平成20年3月26日17時頃〜翌27日10時頃の間
盗難場所:神奈川県横浜市港北区樽町4-5 (月極駐車場内)
届出警察:港北警察署

ご連絡先:TEL,03-3721-9284


御協力お願いします。
posted by 青木杉匡 at 17:39 | 兵庫 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉