2012年04月20日

ブッククロッシング 日本縦断2012経過報告その2

いろいろやる事があるのにスムーズに行かなかったり、ストレスの為か口唇ヘルペスが出来たり、低血糖症状や花粉症や歯周病が出たりして訳が分からない日々が続いています。それに加えて最近いろんな本を読み散らかして、ますます訳が分からなくなってきたので日本縦断2012の整理をします。

日本縦断2012というのはブッククロッシングでの読書企画のひとつで、読書をして日本を旅行してしまおうという企画です。

僕の今の状況は、日本を7つの地域にわけて各地域から1冊ずつ本を読む初級編にチャレンジ中。

@北海道+東北 1冊 読破!
【北海道】『海峡の光』辻仁成 2012年2月25日読了
 寒々とした北の海の描写が心に残りました。
 
候補本【山形県】『おくりびと』百瀬しのぶ
    言わずと知れた映画のノベライズ本です。手元に有るのでそのうち読みます。 

A関東 2冊読破! 
【東京】『凶気の桜』ヒキタクニオ 2012年3月1日読了
    よく考えたら前にも読んだ本でした。暴力団って人を殺すのをなんとも思わないのかな。

【埼玉県】『山へ行く』萩尾望都 2012年4月15日 読了
  zyasiminnteaさん のワイルドリリースで入手しました。同じキャラクターが別の作品にも出てくるのが面白かった。おまけに付いていたアルフォンス・ミュシャの絵葉書も素敵でした。zyasiminnteaさん、ありがとうございました。

候補本【茨城県】『下妻物語』嶽本野ばら

B中部 1冊読書中!
【三重県】『わしらは怪しい探検隊』椎名誠
 テキサス在住のimuzak12さんからRABCK(RABCKとは、Random Act of BookCrossing Kindness の略で、他のブッククロッサーに“ランダム”で、“100%送料持ち”で送ってあげるというもの)で頂いた作品。この人の文体が僕の感性に合わないのか、なかなかリズムに乗れず飛ばし読み状態です。

C近畿 1冊読破!
【兵庫県】『神戸在住7巻』木村紺  ?月?日読了
 神戸在住の僕にとって見慣れた風景が満載です。モトコー1番街に日和さんのお店を探しに行きたくなりました。

  候補本【大阪府】『プリンセス・トヨトミ』万城目学
     【大阪府】『銀二貫』高田郁
     【京都府】『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
     【兵庫県】『少年H』妹尾河童

D中国  2冊読破!1冊読書中!
  【岡山県】『ぼっけえ、きょうてえ』岩井志麻子
        2012年3月19日読了
        『暮らしき四号』読書中。これもzyasiminnteaさんのワイルドリリースで入手。倉敷市のタウン情報誌で、暇な時にパラパラめくって楽しんでいます。
        
  【広島】『夕凪の街 桜の国』こうの史代 2012年3月11日読了
   zyasiminnteaさんが推薦していた本です。ヒロシマで起きた小さな恋の物語。「夕凪の街」の最後に書かれていましたが、この物語は終わりません。ずっとずっと続いていくのです。多分、永遠に。

E四国 0冊
候補本【高知県】『死国』坂東眞砂子

F九州・沖縄 0冊
候補本【大分県】『美味しんぼ71巻 日本全県味巡り大分編』作・雁屋哲 画・花咲アキラ

ブッククロッシング マイページ http://www.bookcrossing.com/mybookshelf/yaroujidai/
ツイッターハッシュダグ #Bookcrossing_jp  #日本縦断2012

ブッククロッシングに日本語フォーラムが開設されたのに伴い、新しい日本縦断2012チャレンジフォーラムが出来ました。 http://www.bookcrossing.com/forum/35/475792 です。この記事を読んで興味を持たれたブッククロッサーさんは是非参加して私達と一緒に楽しみましょう。またブッククロッシングに登録されていない方も、ツイッターで #日本縦断2012 を付けて各地方の本の感想をつぶやいてもらえると嬉しいです。

それにしてもこうして見ると、zyasiminnteaさんの影響がほんと大きいなあ。

posted by 青木杉匡 at 18:18 | 兵庫 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年04月16日

ブッククロッシングのサイトが日本語対応になりました。

ブッククロッシングを日本語化するプロジェクト、僕はこのプロジェクトが動き出す所から見てきました。

フォーラムやメーリングリストを通して感じた、有志メンバーや翻訳ボランティアのとても大きくて熱くて堅い情熱・意志に、ただただ驚嘆するばかりでした。

僕はと言えば「すごいな〜、すごいな〜」と口を開けて見ているだけだったんですが、それでも何かが変わる瞬間に立ち会えた事を僕は幸せに思います。僕は確かに壁が壊れる音を聴きました。

英語という言葉の壁を壊してくれた有志メンバーや翻訳ボランティアの皆さんに心からの感謝を込めて

ありがとうございました。


BookCrossing.comで読んでリリース...
posted by 青木杉匡 at 17:38 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ブック・ハンティング

2012年03月22日

海外からブッククロッシングの本が届きました。

imuzak12さんから、ブッククロッシングの日本語フォーラム後援RABCKの本が届きました。海外から日本の本が届くのはとても不思議な気がします。僕はこれまでリリースしかしてなかったので、誰かからの本を受け取るのは実は初めてです。ラベルの貼り方やIDの書き方などいろいろ参考になりました。

BC 001.jpg

その上、キーホルダーや絵葉書まで頂きました。絵葉書は僕の趣味の一つ、ポストクロッシングに使ってもいいか、なんてヨコシマな考えも浮かんだんですが、記念に取っておくことにします。そういえば震災以降ポスクロも遠ざかってるなあ。なんか絵葉書出す気分じゃなかったからなあ。また再開してみようかな。

頂いた作品は赤川次郎さんの『まっしろな窓』と椎名誠さんの『わしらは怪しい探検隊』の2冊。『わしら』のほうは三重県の神島を探検する話らしく、imuzak12さんが日本縦断チャレンジで利用して欲しいとの事だったので、この作品を中部地方の候補にします。

紙ってかなり匂いを吸うものらしく、古本を買うと時々すごく煙草臭い本があります。僕は煙草の匂いが苦手なので、こういう本はすこし敬遠してしまいます。今回頂いた本を開いてみると香水の香りがしました。

本の匂いで今まで持っていた人の暮らしを想像出来るのも古本の良さなのかも。でもそのうち、こんな匂いも薄らいで僕の匂いに変わっていくんだろうな。この次にこの本を受け取った人はどんな香りを嗅ぐんだろう?

ブッククロッシング マイページ http://www.bookcrossing.com/mybookshelf/yaroujidai/
ツイッターハッシュダグ #Bookcrossing_jp
posted by 青木杉匡 at 17:49 | 兵庫 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年03月16日

ブッククロッシング 日本縦断2012経過報告

ブッククロッシングでの読書企画のひとつ、日本縦断2012ですがボチボチと進んでいます。ここで記録のために経過を書いておきます。ちなみに以下の文章は同じく日本縦断2012にチャレンジ中のジャスミンティーさんのブログ『ごーいんに MY WAY』を参考にさせて頂きました。

僕の今の状況は、日本を7つの地域にわけて各地域から1冊ずつ本を読む初級編にチャレンジ注。

@北海道+東北 1冊 読破!
【北海道】『海峡の光』辻仁成 2012年2月25日読了
 寒々とした北の海の描写が心に残りました。
 
候補本【山形県】『おくりびと』百瀬しのぶ
言わずと知れた映画のノベライズ本です。手元に有るのでそのうち読みます。 

A関東 1冊読破! 
【東京】『凶気の桜』ヒキタクニオ 2012年3月1日読了
 よく考えたら前にも読んだ本でした。暴力団って人を殺すのをなんとも思わないのかな。

候補本【茨城県】『下妻物語』嶽本野ばら
表紙は映画主演のふたり。僕の中では、土屋アンナは昔っからこのヤンキーのイメージ。

B中部 0冊 

C近畿 0冊 
  候補本【大阪府】『プリンセス・トヨトミ』万城目学
     【大阪府】『銀二貫』高田郁
     【京都府】『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
     【兵庫県】『少年H』妹尾河童
     【兵庫県】『神戸在住』木村紺
候補だけは沢山あります。 

D中国  1冊読破!
  【岡山県】『ぼっけえ、きょうてえ』岩井志麻子 現在読書中!
        土着的なオドロオドロした雰囲気が夢野久作みたい。        

  【広島】『夕凪の街 桜の国』こうの史代 2012年3月11日読了
   ジャスミンティーさんが推薦していた本で、ブックオフで探し出しました。薄い漫画なのでサクっと読めます。その内容はページ数に反してかなり重かったです。かつて、ヒロシマで起きた悲劇を日本人なら知っておくべきだと思います。過酷で悲しいストーリーですが、温かな読後感は、スクリーントーンを使わず、すべて手描きの柔らかい絵柄に拠るところが大きいです。
  
E四国 0冊
候補本【高知県】『死国』坂東眞砂子
    これも手元にある。栗山千明の表紙が印象的。

F九州・沖縄 0冊

ブッククロッシング マイページ http://www.bookcrossing.com/mybookshelf/yaroujidai/
ツイッターハッシュダグ #Bookcrossing_jp  #日本縦断2012

参加フォーラムは http://www.bookcrossing.com/forum/6/473052 です。この記事を読んで興味を持たれたブッククロッサーさんは是非参加して私達と一緒に楽しみましょう。またブッククロッシングに登録されていない方も、ツイッターで #日本縦断2012 を付けて各地方の本の感想をつぶやいてもらえると嬉しいです。

続きはこちら
posted by 青木杉匡 at 09:30 | 兵庫 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月27日

ブッククロッシング 辻仁成『海峡の光』読了。

ブッククロッシングの "日本縦断2012チャレンジ"の初級の第一作品、辻仁成『海峡の光』を読み終えました。元青函連絡船の客室係の看守が勤める函館刑務所にかつての同級生・花井が受刑者としてやって来ます。

とにかく、花井が不気味でした。優等生を装っていますが、内面は捨て猫を餓死させて喜ぶような性格の持ち主。でも現実にもこういう人っているんじゃないかな。

読み終えた本はブッククロッシングのプロフィールページに書き込みます。
日本縦断チャレンジ・初級(7地方からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは7冊)に挑戦中です。

2012年2月22日 初級チャレンジ宣言

●北海道+東北
 北海道 辻仁成『海峡の光』 2012年2月25日読了 花井がすごく不気味だった。


この様に読み終えた日と一行程度の簡単な感想を一緒に書いておくと、後から見ても便利だと思います。

この次の本ですが東京の渋谷を舞台にした小説、ヒキタクニオさんの『凶気の桜』です。実はこの本は別のブッククロッシングのリリース・チャレンジと連動してるので選びました。そのリリース・チャレンジについては、また日を改めて。
posted by 青木杉匡 at 17:59 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月24日

ブッククロッシングのRABCKについて

朗報です!ブッククロッシングの日本語化が始まりました。

翻訳ボランティアを引き受けて下さった方々には本当に感謝・感謝です。完成した暁にはブッククロッシングが今まで以上に、日本人に楽しめるサイトに変身です。そのうち、嬉しい知らせが届けられると思いますので、楽しみに待っていてください。

もうひとつ、「ブッククロッシング 日本縦断2012初級」の挑戦を宣言しました。手初めに辻仁成『海峡の光』を読むことにしました。この作品は芥川賞受賞作なので読まれた方も多いと思います。まだ最初のほうなんですが、悲しいエピソードばかり続いていて、陰惨なお話になりそう。ドキドキしながらページをめくっています。

そうそう、最近辻仁成さんの顔がまるで変わっていてビックリしました。別人成です。美容整形でもしたん?

今日はブッククロッシングの面白い遊びの一つ「RABCK」を紹介します。

RABCKとは、Random Act of BookCrossing Kindnessを略したもので、どこかへ旅をさせたい本や感動を分かち合いたい本を、他のブッククロッサーの中から“ランダム”に選び、自腹で送ってあげるというものです。

その方法・条件も様々あって、応募者を日本国内やアジア圏内というように地域を限定して送料負担を削減したり、クイズを出してその正解者が本を受け取る方法もあります。


なんて分かったような事を書いていますが、これはBC日本語化計画の中心人物のお一人、あずみtxさんのブログ「Journal: from South TX 」で初めて知りました。文章もほぼ丸写しです。僕はブッククロッシングにこんな面白い企画・遊びが有る事を今まで知りませんでした。

で、今回あずみtxさんがその「RABCK」を使って、面白い事をしているので興味を持ったブッククロッサーさんはあずみtxさんのブログ《ブッククロッシング ”日本語フォーラム支援促進”RABCK - 「まっしろな窓」赤川次郎》までどうぞ。 もちろん、僕も立候補します。
posted by 青木杉匡 at 18:02 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月20日

ブッククロッシング: "日本縦断2012チャレンジ"の区分け

昨日に続いて、頭の整理。

日本を7つの地方(北海道+東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けて、その地方の読んだ冊数でチャレンジのレベルが決まる。

この地方分け、僕はウィキペディアの「都道府県」の(地域順の一覧)に拠る事にする。

北海道+東北は 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県

パッと思い浮かぶのは「北の国から」、「遠野物語」かな。

関東は 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県


東京を舞台にした小説は多そう。

中部は 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県

「やっとかめ探偵団」。

近畿は 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県

京都・大阪・兵庫は問題なし。滋賀… 有ったかなあ?

中国は 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県

ぼっけえ、きょうてえ

四国は 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

さだまさしの小説に四国が舞台の作品が有ったような、無かったような。

九州+沖縄は 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

この前読んだ梶尾真治「精霊探偵」は熊本が舞台だった。

こうして見ると、やはり中級まではクリアできそうな気がする。
posted by 青木杉匡 at 17:36 | 兵庫 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月19日

ブッククロッシング: "日本縦断2012チャレンジ"

ブッククロッサーのあずみtxさんがブログ『Journal: from South TX』で《読書で日本縦断チャレンジ》という面白い企画を考えてくれたので、僕もチャレンジしてみようと思う。

が、僕は頭が悪いので、文字を見ながらじゃないと頭がゴチャゴチャになるので、その前にルールの整理と確認。

日本の各都道府県全部を舞台にした本を1冊づつというのは、いささか困難な話なので、7地方(北海道+東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けて、読む冊数を決めます。作家の出身地・居住地でなくて、小説の舞台に限ります。北海道は一地域だけなので東北地方に含んじゃいます。中国・四国地方は件数が少ないので冊数を減らしても良いし。


その7つの地方にどの府県が入るのかが調べないと分からないという頭の悪さ。まあ、これは調べればいいか。

ここで、どうして“小説の舞台”のみ、作家の出身地は数えない理由を説明しますね。国の場合、話の舞台だけでなく、作家の出身国が話しに大きく影響します。たとえば、日本人作家が書いた日本を舞台にした小説と、アメリカ人作家が書いた日本を舞台にした小説では、視点がいくらか違うはずです。だから、出身地をカウントしても“意義”があるはず。それに対して、名古屋出身の作家と福岡出身の作家が東京を舞台にした話は、そんなに“意義”があるほど違わないと思います。加えて、いろんな地方を舞台にした本を読むことによって、旅がしたくなったり、その地方の新たな発見をしたり、面白いのではと思います。


とはいえ、僕は西村京太郎や内田康夫がよく書いているトラベルミステリーは除外する事をマイ・ルールに決める。これだとすぐに全都道府県制覇できそうだから。なるべくその土地出身の作家が書いた作品を読もう。

私の提案読書ゴールは。。。

日本縦断チャレンジ・初級 −7地方からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは7冊。
日本縦断チャレンジ・中級 −7地方からそれぞれ2冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは14冊。
日本縦断チャレンジ・上級 −7地方からそれぞれ3冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは21冊。
日本縦断チャレンジ・特級 −各都道府県からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは50冊。


特級は47冊の間違いだと思う。それとも何か意味があるのか?中級ぐらいならクリアできそう。

1)まずは参加宣言
ブッククロッシングはコミュニケーションが魅力。やぱり参加宣言しないとね。残念ながら、参加宣言するフォーラムが無いので、ツィッターで宣言してみて。
たとえば、

【チャレンジ宣言】ブッククロッシング 日本縦断2012初級 <ここに自分のブッククロッシングのユーザー名、あるいはプロフィール・ページへのリンクを入れる> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

途中でレベル変更したければ、
【チャレンジ宣言】ブッククロッシング 日本縦断2012上級へアップグレイド! <ユーザ名、あるいはリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012
と返信できたりします。


#日本縦断2012だけ付ければブッククロッサーじゃなくても参加出来ると思う。

2)進行報告
コミュニケーションが一番の楽しみです。読み終わった本だけでなく、読み始めた本、読んでる最中だけど、すごく面白くてどうしても他の人にも薦めたい本など、ツィートしてみて。ブッククロッシングに登録している本を読んでいるのなら、本の登録ページのリンク(BCIDをいれちゃあ駄目ですよ〜)を入れると、他の人もどんな本なのか見る事ができます。

【四国】香川県: XXXX著の「○○△△」を完読。XXXXの本は初めて。ファンになった。<ブッククロッシングの登録本へのリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

図書館の本を借りて読んでいるのだったら、
【東北】青森県: ○○○○著の「XXXX」完読。700ページあったけれど一気に読めちゃいました。<ブッククロッシングのユーザー名、あるいはプロフィール・リンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

要は他のツィッター・ユーザーにブッククロッシングのユーザー名を知ってもらうべく、自分の登録本のリンク、あるいは自分のユーザー名かプロフィール・ページへのリンクを入れた方が、誰とコニュニケーションしているのか分かって良いと思います。一番いいのは、ツィッターとブッククロッシングのユーザー名が一致している事なのですが、そうじゃなくても一工夫でちゃんとコニュニケーションや、友達登録ができると思います。


図書館の本だったら『図書館』と書いた方がわかりやすい。

3)本の感想交換をする

ただ単に完読した本のレポートだけでなく、短い意見の感想、他に似た本の推薦などツィートで交わすと、いよいよ面白さが広がります。


はい、そうします。続きはこちら
posted by 青木杉匡 at 15:48 | 兵庫 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブック・ハンティング

2012年02月14日

ブッククロッシングの本家サイトの日本語化&日本語フォーラムを作ろう

久しぶりにブッククロッシングの話題をひとつ。

読み終えた本を誰か別の人に渡して読んでもらう。そうやって人から人へと本に旅をさせていく活動がブッククロッシングです。詳しい内容は『Bookcrossing Japan』まで。

おそらくブッククロッシングの事を初めて聴いたという人も多いでしょう。ブッククロッシングがなかなか日本に浸透しない理由の一つが本家サイトが日本語に対応していない事だと思います。

そこで今、本家のサイトを日本語化する活動と日本語フォーラムを作ろうという活動を始めています。ブッククロッシングに登録をしているブッククロッサーの皆さん、日本人・在外邦人・日本大好きの外国人と共に、みんなで日本のブッククロッシングを盛り上げましょう。皆さんの声が大きければ大きいほど、この活動は実現に向けて動き出します。日本語フォーラムやサイトが日本語化されれば、もっともっとブッククロッシングが広がっていくと僕は夢想しています。以下のアドレスに想いを書きこんで下さい。

http://www.bookcrossing.com/forum/3/432574/

Hey!Hey!Hey!時には起こせよムーブメント。
ブッククロッサーの皆さん、御協力お願いします。

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posted by 青木杉匡 at 17:31 | 兵庫 雨 | Comment(2) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉

2012年02月01日

「一人置いて」の人、川勝正幸さん

川勝正幸さんを「タモリ倶楽部」「たほいや」の出演者やサブカルチャーに詳しいフリーライターと書いただけでは、こぼれ落ちてしまうものが多過ぎる。

ツイッターのトレンドワードで川勝さんの名前が一位になっているのを見た時、僕は嫌な予感がした。普段出てこない人が出てくる時は、「何か事件を起こした時」か「亡くなった時」だとこれまでの経験からボンヤリと自覚していたからだ。

PICT0863.jpg

僕が寂しかったのは、川勝さんが一位になった事に対して「川勝正幸なんて知らない」とツイッターで書いてる人を見たことだ。そんなの、わざわざ言わなくてもいいのに。

僕は一度きりだけど川勝さんにお逢いしたことがある。大阪の上映会のトークショー&サイン会だったが、肝心の映画が何だったのかよく思い出せないのだ。セルジュ・ゲンスブールの『スローガン』だった気がするんだけど、全く自信は無い。

「ポップ中毒者の手記(10年分)」にサインを頂く時、川勝さんはうつむいたままで「名前」と素っ気ない一言だけだったのがひどく印象に残ってる。

ネット上で、川勝さんの死に際して「ポップ中毒者の手記(10年分)」の『あとがきに代えて』に言及されている方が居たので、僕も久しぶりに引っ張り出して読んでみた。

有名人の写真のキャプションに度々見られる「夏目漱石、一人置いて、誰々」の「一人置いて」の人に自分は成りつつ有ると書いてあった。

今朝のワイドショーで川勝さんの死を全く報じなかったことや、ツイッターの「知らない」発言を見ると、確かに川勝さんは「一人置いて」の人になったんだと痛感した。

それでも、ある特定の人たち、例えば僕にとって川勝さんは「一人置いて」の人では無いことはこれまでのブログを読んでいただければ、なんとなく分かってもらえるだろう。それほど川勝正幸の熱心な読者じゃなかった僕でさえ、こうなのだ。

「一人置いて」の道を歩くことを選び、冒頭に書いた《こぼれ落ちてしまうもの》を世間に伝え続けた川勝さんの偉大な功績は、岸野雄一さんのツイート(@KishinoYUICHI)が一番的確だと思うので、ここで紹介させていただく。

困った。とてもよくできた図書館をひとつ失った。一度でもその図書館の恩恵を受けた者は、散逸した知恵と、その使い道(ココ大事なトコ)を選り集めて、新たな図書館建造に寄与しなければ。


僕も新たな図書館の建造に寄与しようと思う。どこまで出来るか分からないけれど。多分、それが川勝さんへの最高の恩返しになるだろうから。

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R.I.P. Mr.Woody kawakatsu
posted by 青木杉匡 at 17:57 | 兵庫 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君にだけわかる言葉